Asia Pacific Congress in Maternal Fetal Medicine 2025
ご挨拶
皆様、第18回Asia Pacific Congress of Maternal Fetal Medicine (APCMFM)のlocal organizerを夫律子先生と共に務めることとなりました。本会は主としてアジア太平洋地域の医師、研究者と周産期医療に関わるさまざまなテーマで知識を深めあう学術集会です。アジア太平洋地域の各国でこれまで開催されてきましたが日本で開催されるのは今回が初めてです。毎回、多くの国からたくさんのみなさんが参加されており、この地域を代表する周産期学会領域の国際学会の一つです。

今回、大阪での開催にあたり、まさにこの領域のレジェンドでありトップランナーであるRoberto Romero教授、Kypros Nicolaides教授からのレクチャーが予定されています。二人揃ってのレクチャーが大阪で開催される学会で実現することに今からワクワクしています。

国内からもさまざまな分野のトップランナーに集まっていただき、basicからcutting edgeまで、素晴らしいプログラムを組むことができました。我が国で開催されるAPCMFMは周産期医療を志す皆様に多くの知識を提供する機会になるとともに、世界とつながる大きなチャンスにもなると確信しています。

11月は大阪が最も美しい季節です。ぜひご参加いただき、周産期医療で大阪から世界と繋がってください。お待ちしております。
Asia Pacific Congress in Maternal Fetal Medicine 2025 会長
Liona Poon 吉松  淳 夫  律子
(Department Chairperson, Professor
(Clinical)& Co-Team Heads of
Maternal Medicine of Hong Kong)
国立循環器病研究センター
循環器病周産期センター長
兼 産婦人科部長
クリフム出生前診断
クリニック院長
事 務 局 国立循環器病研究センター 循環器病周産期センター 〒564-8565 大阪府吹田市岸部新町6番1号
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