第76回 中国四国小児科学会
シンポジウム企画案内
「AIの医療応用と小児地域医療の未来」
日  時 2024年10月27日(日)9:50-11:20(予定)
場  所 KDDI維新ホール 山口県山口市小郡令和1丁目1−1
目  的 本シンポジウムは、AI技術が小児医療にもたらす影響に焦点を当て、特に地域医療におけるその応用可能性と課題について考察することを目的としています。最新の医学研究と技術革新を通じて、小児地域医療の将来像を探ります。
進行概要 受付等で事前アンケートを配布し(QRコード→Googleフォームで行う予定)、会の最初に参加者にご回答いただいた集計結果を公表します(3-5分程度)。
シンポジウム1と2の発表後に聴講者への質問「例:小児科医はAIにより仕事を奪われるか」にご回答いただき公表します(1-2分程度)。
最後にキーノート講演で医療、研究への応用の実際をご聴講いただきます。
聴講者からのインタラクティブな参加を通じて、AI技術の未来と小児地域医療への影響を参加者全員で考えていきます。
プログラム内容
1. インサイト・ディベート・セッション
司会: 岡田清吾、松重武志(山口大学大学院医学系研究科医学専攻小児科学講座)
1) 「小児科医はAIにより仕事を奪われる」 (15分)
内容: AI技術が医療分野で進展する中で、小児科医の職務がどのように影響を受けるかについて、AIによる職業の置換を支持する観点から発表を行う。
シンポジスト:
  荻田 博也 香川大学医学部小児科
森本 大作 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 小児医科学
岡田 裕介 山口大学大学院医学系研究科医学専攻 小児科学講座
鈴江 真史 徳島大学病院小児科
和田 啓介 島根大学医学部小児科
2) 「小児科医はAIにより仕事を奪われない」 (15分)
内容: AIと医師の協働の可能性に焦点を当て、技術が医師の能力を拡張し、より質の高い医療サービスの提供を可能にする方法を探る。
シンポジスト:
  木戸口千晶 広島大学病院 小児科
清水 敬太 鳥取大学医学部周産期小児医学分野
田代  良 愛媛大学大学院 医学系研究科分子・機能領域小児科学講座
長尾 佳樹 高知大学医学部 小児思春期医学講座
2. キーノート講演 (50分)
座長 漆原真樹 (徳島大学病院小児科 教授)
後援者: 浅井義之 (山口大学医学部システムバイオインフォマティクス 教授)
テーマ: 「医用AIとシステムバイオロジーを活用した医学研究の発展と医療革新 〜小児地域医療への応用〜」
【主催事務局】
山口大学大学院医学系研究科医学専攻 小児科学講座
〒755-8505 山口県宇部市南小串1-1-1
【運営事務局】
株式会社キョードープラス
〒700-0976 岡山市北区辰巳20-110
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