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第145回日本医学放射線学会中国・四国地方会 当番世話人 田中 秀和 山口大学大学院医学系研究科 放射線腫瘍学講座 教授 |
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この度、第145回日本医学放射線学会中国・四国地方会を12月11日(金)から12日(土)の二日間、山口市産業交流拠点施設KDDI維新ホールにて開催させていただく運びとなりました。歴史ある本会を担当させていただくことを、大変光栄に存じます。教室員一同、皆様にとって有意義な学会となるよう、鋭意準備を進めております。
今回も一般演題、研修医・学生セッションに加え、教育セミナー、教育講演、特別講演を予定し、対面開催で行いたいと思います。参加者の皆様にとって魅力的なプログラムとなるよう企画中です。
会場となりますKDDI維新ホールは新山口駅から直結しており、アクセス良好です。新山口駅には新幹線の「のぞみ」も停車しますので遠方の方でも比較的お越しになりやすいと思います。会場の名称であります「維新ホール」とはもちろん、山口県が明治維新の策源地であることに由来するものです。「維新」の意味を調べてみると、本来の筋を保ちながら新しく立て直すこと、とあります。レントゲン博士のX線発見以降、新しい技術を次々に取り入れ発展・進化を続けている放射線医学と非常に相性の良い言葉だと思います。維新の地、山口での次回地方会が中国・四国地方の放射線医学の発展に少しでも寄与することができればと願っております。
学生・研修医、若手からベテランまで、たくさんの先生方の演題のご応募をお待ちしております。また一人でも多くの先生方のご参加を心よりお待ち申し上げます。