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会長挨拶
第37回日本リウマチ学会中国・四国支部学術集会
会長 近藤 正宏
島根大学医学部附属病院 地域医療政策センター
このたび、第37回日本リウマチ学会中国・四国支部学術集会を、2026年10月3日(土)・4日(日)の両日にわたり、島根県立産業交流会館くにびきメッセ(松江)にて開催させていただくことになりました。島根での開催は実に17年ぶりとなります。歴史ある本学術集会を島根で開催させて頂き大変光栄に存じますとともに、ご参加の皆様にとりまして実り多き学会となるよう努めさせていただく所存です。
さて、本大会のテーマは「地域へ、そして未来へ」といたしました。ご存知のようにリウマチ・膠原病疾患治療の進歩はめざましくとどまるところを知りません。治療の進歩で患者さんの予後は目覚ましく改善しましたが、一方で中国・四国地方ではリウマチ専門医が不足しており、こうした治療の恩恵がすべての地域の患者さんにもたらされていないという現実もあります。そのため今回の学会では、最先端の治療について知識をアップデートするというこれまでの学術集会の流れは大切にしつつ、未来のリウマチ医療を担う若手医師の発表の場を広げていきたいと思います。加えて医療の進歩をいかに地域へ還元するかという点にも焦点をあて、リウマチ医療の現在から未来への展望を共有する機会にしていただきたいと考えています。若手医師はもちろんのこと、日々リウマチ膠原病診療をサポートしてくださっているコメディカルの方々も交えて未来のリウマチ診療について議論し、夢描ける学会にしていきたいと思っておりますので、奮ってのご参加、演題登録をお願いいたします。
出雲には、大国主命(おおくにぬしのみこと)が因幡の白兎をガマの穂を使って治したという神話があります。このことから、大国主命を祭神とする出雲大社がある出雲国は医療発祥の地ともされています。出雲国の中心地である松江は松江城を中心に栄えた城下町であり、松江城北側の塩見縄手地区には江戸時代から続く武家屋敷が並んでおり、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の主人公である小泉八雲の旧居も当時のまま保存されています。また、有名な「出雲そば」は1638年信州松本藩から松江藩に移った松平直政公が広めたといわれており、10月は香り高い新そばの季節でもあります。
医療発祥の地そして歴史と文化が息づく出雲国松江にて皆様のご参加を心よりお待ちしております。
主催事務局 島根大学医学部附属病院 地域医療政策センター 〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89-1
運営事務局 株式会社キョードープラス 〒700-0976 岡山県岡山市北区辰巳20-110
TEL:086-250-7681 FAX:086-250-7682 E-mail:
ra-cs37@kwcs.jp
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