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第39回 中国・四国ストーマリハビリテーション研究会 会長 藤原 義之 鳥取大学医学部 消化器・小児外科学 教授 |
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皆さまへ
このたび、第39回中国・四国ストーマリハビリテーション研究会の会長を拝命いたしました鳥取大学消化器・小児外科の藤原義之でございます。令和8年6月6日(土)に鳥取県米子市のJR米子駅前に位置する米子市文化ホールにて開催予定で、現在、附属病院の多職種で協力して準備を進めております。
本研究会は、看護師・医師を中心とした多職種の連携によって、ストーマを保有する方々の生活の質を支えることを目的に活動を続けてまいりました。今年度のテーマである「チームでつなぐ、途切れないストーマケア」は、まさに私たちの目指すケアの在り方を象徴していると考えております。
ストーマケアは、単なる技術ではなく、「その人らしさ」を支える継続的かつ包括的な支援です。その実現には、患者さん一人ひとりの声に耳を傾け、家族、医師、看護師、栄養士、薬剤師、ソーシャルワーカーなど、多職種が一体となって取り組む姿勢が不可欠と考えます。本会も、中四国の多職種の医療者の皆様が一堂に会し、日頃の研究成果・工夫・悩みなどを共有し実りある研究会にしたいと思っております。
6月初旬の米子は、過ごしやすい温暖な気候です。さらに、海の幸・山の幸に恵まれ美食を堪能できる街です。ぜひともお誘いあわせの上お越しいただければ幸いです。 皆様とお会いできるのを楽しみにしております。