演題登録
演題募集期間
2026年1月21日(水)正午~3月3日(火)正午
2026年1月21日(水)正午~3月31日(火)正午
※今後再延長の予定はありません。
※募集期間中の修正・削除は何回でも可能です。
締切後の登録・更新はお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
演題応募資格
演題応募者は発表者、共同演者に関わらず日本冠動脈外科学会会員に限りますので、未入会の方は必ず入会手続きをしてください。入会に関するお問い合わせは日本冠動脈外科学会事務局までご連絡ください。
○入会についてのお問い合わせ
応募方法
応募を希望する方は、このページ下部の演題登録ボタンから登録を開始してください。
○演題登録について
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UMINオンライン演題登録システムで登録を行ってください。 |
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演題登録はこのページ下部の〈登録画面ボタン〉から登録を開始してください。 |
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UMINオンライン演題登録システムでは、【Firefox】【Google Chrome】【Microsoft Edge】【Safari】以外のブラウザで演題登録はできません。それ以外のブラウザでは、ご利用にならないよう、お願いいたします。各ブラウザは最新バージョンの使用を前提としております。 |
○登録についての注意事項
オンライン演題登録後にUMINから完了通知が配信されますので、携帯のメールアドレスは入力しないようお願いいたします。
オンライン演題登録をした後は、確実に登録されているか、確認修正画面にて登録番号とパスワードを用いて必ずご確認いただくようお願いいたします。
演題登録後、完了通知が配信されない場合、以下をご確認ください。
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迷惑メールフォルダに入っていないか。 |
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メールアドレスは正しく登録されているか。 |
募集セッションとテーマ
下記のセッション、テーマに関する演題を募集します。なお、演題の採否および最終的なセッション、発表形式は会長に御一任ください。
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【セッション】選択で、『上級演題(指定/一部公募)』、『ビデオシンポジウム(公募)』、『要望演題(公募)』を選択した方は、応募したセッションで不採用の場合に一般演題(口演)で応募するかどうかについて、必ず選択してください。 |
■上級演題(指定/一部公募)
International Session:The Current Landscape of Robotic CABG and MICS CABG
Minimally invasive coronary artery bypass grafting (MICS CABG) and robotic-assisted CABG have emerged as promising revascularization strategies that reduce surgical invasiveness and facilitate early recovery. However, challenges remain regarding procedural safety, patient selection, team organization, and implementation costs, highlighting the need for further clinical experience and evidence.
This symposium brings together experts from Japan and abroad to share contemporary insights into surgical techniques, perioperative management, clinical outcomes, education and training systems, and hybrid revascularization strategies. In addition, the current status of adoption following insurance reimbursement and future perspectives will be discussed, aiming to establish minimally invasive CABG as a standard treatment option in Japan. Active discussion is anticipated to advance the sustainable development of minimally invasive coronary surgery.
近年、低侵襲冠動脈バイパス術(MICS CABG)およびロボット支援CABGは、患者負担の軽減と早期回復を実現する次世代の冠血行再建術として注目を集めている。一方で、安全性の確保や適応、手術チーム体制、導入コストといった課題も未だ多く、症例集積やエビデンス創出が求められている。本シンポジウムでは、国内外で積極的にMICS CABG・ロボットCABGに取り組んでいるエキスパートを招き、手術手技、周術期管理、臨床成績、教育体制、さらにハイブリッド治療など最前線の知見を共有する。また普及状況や将来展望についても議論を深め、我が国における標準治療としての確立を目指し、低侵襲冠動脈外科の真価と持続的発展に向けて活発な議論を期待する。
OPCABの実力検証:グラフト選択と遠隔期成績
Off-pump CABG(OPCAB)は、低侵襲性と周術期合併症の軽減が期待され、我が国でも広く実践されている。一方で、グラフト選択の戦略や術中安定性確保、術者技能による成績差、そして遠隔期のグラフト開存や生存率に関する評価は依然として議論が続いている。本セッションでは、BITAや橈骨動脈を含む多動脈グラフト戦略、aortic no-touch手技、さらには高リスク症例への適応拡大など、OPCABの真価を問う最新の臨床データを紹介する。
M-TEER時代におけるIschemic MRの外科治療
虚血性僧帽弁閉鎖不全症(Ischemic MR, IMR)は、左室リモデリングに起因する疾患である。リモデリングが進行すると僧帽弁への単独介入では治療効果が不十分なためその治療は依然として議論が多いが、特に近年のM-TEER普及により治療戦略は大きく変化してきている。本セッションでは、僧帽弁形成および置換、弁下や左室への介入といった外科治療やM-TEERも含めた現時点での至適治療戦略について、術前評価、周術期管理、MR再発予防、予後改善といった観点から最新エビデンスと実臨床の経験に基づき総合的に検討する。
冠動脈外科の次なる潮流:ハイブリッド血行再建の真価と戦略
LITA-LADの長期開存性とPCIの低侵襲性を両立するハイブリッド血行再建(HCR)は、多枝疾患治療の理想的戦略となり得る。本セッションでは、外科医の視点から、胸骨正中切開を回避したMIDCAB・MICS-CABやロボット支援下手術の技術的確実性と、PCIとの至適な介入タイミング(1期的 vs 2期的)および抗血小板療法について議論する。低侵襲完全血行再建の実現に向けたハートチームの最適解と、冠動脈外科医が果たすべき次世代の役割を多角的に議論したい。
CABGにおける左心耳 management
冠動脈バイパス術(CABG)施行患者では、心房細動(AF)の既往や術後AFの発症により心原性脳塞栓症リスクが上昇する。一方、近年、心房細動における左心耳への介入手段は、内科的および外科的に多様化しており、その妥当性についてのエビデンスに乏しく、慢性心房細動と発作性心房細動の病態に対しての左心耳介入に関しても議論が分かれる。本セッションでは、CABGにおける左心耳 managementの最新知見を共有し、その実装戦略と患者アウトカム改善に向けた課題を多角的に検証する。
ACSにおける Preemptive / Postcardiotomy cardiogenic shock(PCCS)に対するMCSのベストプラクティス
急性冠症候群に対する外科治療後に発生するPostcardiotomy Cardiogenic Shock(PCCS)は、依然として高い死亡率を伴う最重症病態である。適切なタイミングでの機械的循環補助(MCS)導入、デバイス選択、右心不全対策、抗凝固管理、段階的ウィーニング戦略など、多角的な治療判断が生死を左右する。本セッションでは、ACSに対するVA-ECMO、Impella、IABPを含むMCSの実践的アルゴリズムと、術後管理におけるチームアプローチ、さらにショック解除後の心筋回復を見据えた治療戦略を議論する。
先天性冠動脈起始異常に対する外科治療
冠動脈起始異常は若年競技者の突然死の原因として知られる重要な疾患である。診断技術の進歩により早期発見例が増加する一方で、無症状で経過する症例や客観的に心筋虚血が証明できない症例も多く、手術適応の決定に苦慮する。心筋虚血をきたすメカニズム、実際の症例数と突然死をきたす頻度、適切な手術術式や手術成績等不明な点が多く、まとまった症例の検討が必要であるが、手術に関する報告は症例報告程度のものが殆どで、わが国ではまとまった症例数の報告はない。本セッションでは、各施設からの経験を持ち寄り、手術適応の考え方、術式の選択や心筋保護の工夫等について討論する。
CABGにおける画像・機能面から見た周術期のグラフト総合評価
CABGの長期予後改善には、確実な吻合手技に加え、周術期を通じた多角的な画像診断による戦略の最適化が不可欠である。術前計画では、CCTAやCAGによる解剖学的・性状評価に加え、FFR-CTやiFR等の機能的評価を統合した 虚血評価指標が実臨床にて使用されている 。術中においては、TTFMや蛍光イメージング(IFI)、高周波エコー等が普及し、吻合の質を客観的に評価・担保することが標準化しつつある。本セッションでは、これら侵襲的、非侵襲的イメージングと術中評価デバイスをいかに組み合わせ、グラフトデザインの決定から術中のRevision判断、術後フォローアップに至る一連の「CABG戦略」として体系化するかを議論する。画像診断の進化を外科治療の質の向上に直結させるための、実践的な知見とエビデンスの共有を期待したい。
第二、第三のグラフトに込めた冠動脈外科医の魂 時流を超えたこだわり
今まで何を信じ、これからは何を信じますか?動脈グラフト、内胸動脈、skeletonize、sequential、GEA、Radial artery、no touch SVG、composite graft、超音波メス、、、。グラフト選択、採取法・デザイン・スパスム予防、中枢吻合、標的冠動脈枝の選択、位置・狭窄度・灌流域など、時代に流されないこだわりを持ち寄り、グラフト手技と戦略を再構築しましょう。
■ビデオシンポジウム(公募)
若手心臓外科医のCase presentation (Award Session)
本セッションでは、将来の冠動脈外科を担う若手心臓血管外科医が、内胸動脈を左冠動脈前下行枝へ吻合した症例を中心に、術式の工夫やグラフト取り回し、吻合時の判断、合併症予防など、実践的な知見を共有する。各発表に対しては、エキスパートが技術的ポイントや改善点を講評し、優れた発表にはAwardを授与する予定である。基本手技から一歩踏み込んだ議論を通じて、若手医師の成長と技術継承を支援し、日本の冠動脈外科の未来を切り拓く人材育成の場とする。参加者の皆さまによる積極的な討論とフィードバックを期待する。
■要望演題(公募)
中期・遠隔期から見たVSRの成績 (Video session)
大動脈基部手術と冠動脈再建方法(Video session)
急性大動脈解離 Coronary malperfusion
石灰化病変、タンデム病変に対するCABG (Video session)
■一般演題(口演)
一般演題の発表形式は口演のみです。
※【セッション】選択で一般演題(口演)を選択した場合、もしくは上級演題、ビデオシンポジウム、要望演題に不採用の場合で、「一般演題(口演)に応募」を選択した場合、下記よりカテゴリをひとつ、必ず選択してください。
| 1 |
On pump CABG |
21 |
VSP(心室中隔穿孔) |
| 2 |
Off pump CABG |
22 |
心破裂 |
| 3 |
MICS-CABG |
23 |
心室瘤 |
| 4 |
CABGグラフト選択 |
24 |
乳頭筋断裂 |
| 5 |
中枢側吻合デバイス |
25 |
大動脈基部置換術 |
| 6 |
CABGの遠隔成績 |
26 |
冠動脈奇形・冠動脈瘤 |
| 7 |
ハイブリッド手術 |
27 |
術中グラフト評価 |
| 8 |
高齢者手術 |
28 |
術後心機能評価 |
| 9 |
若年者の冠動脈再建 |
29 |
縦隔炎と治療法 |
| 10 |
複合手術 |
30 |
術後管理 |
| 11 |
再手術 |
31 |
体外循環・心筋保護 |
| 12 |
頸動脈病変とCABG |
32 |
補助循環 |
| 13 |
慢性腎不全とCABG |
33 |
内視鏡補助下・ロボット手術 |
| 14 |
糖尿病とCABG |
34 |
再生治療 |
| 15 |
低肺機能を伴うCABG |
35 |
遺伝子治療 |
| 16 |
悪性腫瘍とCABG |
36 |
研究・実験 |
| 17 |
CABG・AAA同時手術 |
37 |
吻合トレーニング |
| 18 |
虚血性心筋症 |
38 |
症例報告 |
| 19 |
虚血性MR |
39 |
その他 |
| 20 |
緊急手術 |
|
|
入力に際しての注意事項
■会員番号の入力について
演題応募者は発表者、共同演者に関わらず日本冠動脈外科学会会員に限りますので、未入会の方は必ず入会手続きをしてください。筆頭著者、共著者の会員番号記入欄に会員番号を記入してください。演題登録をされる前にご自身の会員番号をご確認ください。申請中の方は99とご入力ください。会員番号をお忘れになられた方は、下記学会事務局までご連絡頂けますようお願いいたします。
日本冠動脈外科学会事務局
株式会社コンベンションリンケージ
〒102-0075 東京都千代田区三番町2 三番町KSビル
TEL:03-3263-8697 FAX: 03-3263-8693
■利益相反自己申告について
日本冠動脈外科学会では、利益相反状態を適切にマネージメントするため、「
研究の利益相反に関する指針」および「
研究の利益相反に関する補足」を施行しております。演題登録に際しCOI申告の回答欄がございますので、ご登録をお願いいたします。
詳細は日本冠動脈外科学会ホームページにてご確認ください。
■文字数制限
| 演題名 |
(日本語)全角60文字
(英語)特に文字数制限なし
|
| 抄録本文 |
(図表無の場合)全角800文字
(図表有の場合)全角600文字
|
| 英文要約 |
半角200ワード |
登録可能な最大著者数
(筆頭著者+共著者)
|
15名まで |
| 登録可能な最大所属施設数 |
5施設まで |
※日本語の総文字数制限(著者名・所属機関名・演題名・抄録本文の合計):
図表無の場合) 全角1000文字
図表有の場合) 全角750文字
◯日本語の文字数は、所属機関名や著者の項目間に、それぞれ全角1文字分のスペースがあるものとして計算しております。
スペースの計算方法は以下のとおりです。
例1) 1.所属機関名:●●大学(全角4文字)
2.所属機関名:●●大学医学部附属病院(全角11文字)
⇒ 合計:4 + 11 + 1 = 全角16文字
尚、最後の項目の後にはスペースはないものとして計算いたします。
■使用文字について
| ・ |
『①』のような、まる数字は使用できません。 |
| ・ |
ローマ数字は使用できません。アルファベットを組み合わせてください。
例:I、II、III、IV、V |
| ・ |
シンボル書体半角α β γなどを使用すると、abcなどに自動変換されてしまいますので必ず全角のα β γを使用してください。 |
| ・ |
半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角で記入してください。 |
| ・ |
タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、斜め文字、太文字、改行、アンダーラインを使うときに用いる <SUP></SUP>、<SUB></SUB>、<I>< /I>、<B></B>、<U></U>、<BR>の記号はすべて半角文字を使用してください。 |
| ・ |
本文中に単独で< または >を使用するときは、全角文字を使用してください。
例:p<0.05, CO>2.2 |
| ・ |
英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)など、区別してください。 |
| ・ |
音引き「ー」とダッシュ「―」、マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをしてください。英文入力の際にひとつの単語をハイフン(-)で切ることは行わないでください。 |
■登録番号・パスワードについて
| ・ |
登録を終了する前にパスワードの入力欄があります。パスワードは、半角英数文字6~8文字で設定をお願いします。 |
| ・ |
登録が終了しますと、登録番号が自動発行されます。登録番号の発行をもって、演題応募登録は終了です。なお、登録番号と登録内容確認メールが登録先メールアドレスへ送信されますので、必ずご確認ください。Gmailを使用して演題登録をした際、自動配信の登録完了メールがエラーで届かない場合がございます。可能な限りGmail以外でのご登録をお願いいたします。 |
| ・ |
画面に登録番号が表示されない場合は、まだ受け付けられていませんのでご注意ください。発行された登録番号とパスワードは登録者の管理に依存します。セキュリティーの関係から、お問い合わせには一切応じられませんのでご注意ください。 |
| ・ |
一度登録された演題に修正を加えるときは、<確認・修正画面ボタン>を使用します。締め切り期限前であれば、登録番号とパスワードを入力することにより、何度でも確認・修正をすることができます。また、削除することもできます。 |
演題登録ボタン
演題登録についてのお問い合わせ
ご不明な点がございましたら、下記運営事務局にメールにてお問い合わせをお願いいたします。
第30回日本冠動脈外科学会事務局
株式会社キョードープラス
〒700-0976 岡山県岡山市北区辰巳20-110
TEL:086-250-7681 FAX: 086-250-7682
MAIL:jacas30@kwcs.jp