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第38回日本腸管リハビリテーション・小腸移植研究会
当番世話人 江口 晋
長崎大学大学院 移植・消化器外科学 |
長崎で第38回日本腸管リハビリテーション・小腸移植研究会(2026年2月28日(土))を開催させていただけますこと、誠に有難うございます。本会の長崎での開催は初で、私たち移植・消化器外科学のみならず、消化器内科、院内コーディネーター、長崎県コーディネーター、看護部スタッフ、県内関連病院の先生方などと力を合わせて長崎臓器移植関連チームとして皆様をお迎えしたいと存じます。
今回のメインテーマは、「腸管不全の病態に応じた個別治療」といたしました。近年での本邦での腸管リハビリ成績の向上、再生医療の発展、臓器提供の現場でのご尽力は素晴らしいものがございます。いろいろな選択肢が広がる中、個別治療の可能性をメインテーマとしてプログラムを考えました。熱いディスカッションを宜しくお願い申し上げます。
海外からの特別講演にはクリーブランドクリニック藤木 真人先生(移植外科)に現地でご講演頂く予定です。3月はランタンフェスティバル後で、また2024年10月に開業した長崎スタジアムシティでも盛り上がっている所です。卓袱料理、新鮮な海産物、長崎ちゃんぽん、カステラなど食文化も独特です。是非長崎に足をお運び頂き、和華蘭ならではの世界遺産の街を楽しまれ、思い出深い学会となれば幸いです。