第36回日本運動器科学会
会長 内尾 祐司 島根大学医学部整形外科学教室
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このたび、第36回 日本運動器科学会を島根大学医学部整形外科学教室が担当させて頂きますこと、大変光栄に存じます。本学会は令和7年(2025年)7月19日、20に松江市のくにびきメッセで開催します。
第36回となる本会では、日本における「運動器の健康」の諸問題を提起するとともに克服に向けた方策の進歩と発展を期して、“運動器の健康・日本の未来を創る”をテーマとして掲げました。
特別講演には、青山繁晴氏(参議院議員、前独立総合研究所代表取締役社長、東京大学教養学部非常勤講師)をお招きし、日本の国の未来を熱く語って頂きます。
シンポジウムでは、ロコモティブシンドローム、がんロコモ、アスリートの運動器の健康、芸術家の運動器の健康、成長期の運動器の健康について、各領域の第1人者である、大江隆史先生(NTT東日本関東病院 院長)、河野博隆先生(帝京大学医学部整形外科学教授)、津田英一先生(弘前大学大学院医学研究科リハビリテーション医学講座教授)、田中康仁先生(奈良県立医科大学整形外科学教室教授)武藤芳照先生(一般社団法人 東京健康リハビリテーション総合研究所 代表理事/所長 東京大学名誉教授)にご講演いただいた後、シンポジウムで各テーマの現状と課題、そして展望を討論していただきます。
また、2題の特別講演と6題のランチョンセミナーを予定しております。
なお、第1日目に全員懇親会を、「カラコロ工房テラス」で開催します。多くの皆様のご参加をお願い申し上げます。
学会の合間には、海の幸・山の幸も豊富な山陰の味覚を満喫しながら、日頃の疲れを癒して頂きたいと思います。どうか、多くの皆様のご参加と活発なご討論を心よりお願い申し上げます。