| 日時 | : | 2026年9月26日(土)10:00~12:00 |
| 会場 | : | 第3会場(オービックホール 2F ホールC) |
| 共催 | : | 株式会社メディカルサプライ |
| メインインストラクター | : | 昭和大学医学部産科婦人科学講座 准教授 松岡 隆先生 |
| 募集人数 | : | 10名x2セット ※見学基本不可。次回以降でOPUS使用の可能性のある先生(部長以上)は可とする |
| 10:00~10:10 | 機器説明。FL描出でのプロービング技術の学習 |
| 10:10~10:50 | 実演 |
| 10:50~11:00 | グループ入れ替え |
| 11:00~11:10 | 機器説明。FL描出でのプロービング技術の学習 |
| 11:10~11:50 | 実演 |
近年、医学教育は大きく変革している。心技体の技の教育も、「見て盗め」から「言語化とフィードバック」、「On the Job training (OJT)」から「Off the Job training (Off-JT」へシフトしている。産婦人科画像検査のファーストチョイスである超音波技術の習得も、シミュレーターを用いたOff-JT教育が行われるようになってきた。しかし、Off-JTの最大の弱点は「Reality」であり、「Reality」不足による現実との乖離が「練習では上手いが本番で使えない現象」を生み出すこととなる。
次世代型シミュレーターOPUSは、この「Reality」を突き詰め、かつ、small deviceで実現させた超音波検査Off-JT教育ツールである。OPUSは、エキスパートによって取得された3D情報(静止画・動画)を、自身で操作する模擬プローブにより切り取り、得た断面をPC上に描出することができる超音波検査シミュレーターである。従来のファントムを用いたシミュレーターに比べ装置は格段に小さく(ラップトップPC+プローブ操作装置)、webカメラにより模擬プローブの位置・向き・動きを把握し、実際のプローブ操作を忠実に再現している。よって、超音波機器をすることなく、「Reality」の高い超音波検査のシミュレーションを実現している。さらに、時間・場所・人の非効率というシミュレーション教育の欠点を解決したシステムとも言える。現在、ISUOG(国際産婦人科超音波学会)を始め、海外の学会では本機を用いた教育プログラムが既に提供されている。この次世代型シミュレーターOPUSを用いてリアルなプロービングと画像を経験していただく。
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申込締切:2026年9月15日(火) ※締切日前でも定員に達し次第、締切いたします。 |
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