演題募集期間
演題募集を締め切りました。多数のご応募をいただきありがとうございました。
2026年7月15日(水)~8月18日(火)12:00
2026年7月15日(水)~8月31日(月)12:00
演題応募資格
日本エンドメトリオーシス学会会員
※未入会の方はご発表までにご入会ください。
ご入会のお問い合わせは日本エンドメトリオーシス学会事務局までお問い合わせください。
日本エンドメトリオーシス学会事務局(京都市左京区吉田河原町14 京都技術科学センター 8号室)
Tel:075-746-2370 Fax:075-746-2380 E-mail:
info@endometriosis.jp
発表形式
<シンポジウム> ※一部公募
子宮内膜症/腺筋症/筋腫のresearch frontline−疾患モデルの現在と展望
概要:疾患モデルを用いた子宮内膜症,子宮腺筋症,子宮筋腫の基礎研究の現況を提示するとともに将来への展望を語っていただき,病態が重なるところも少なくないエストロゲン依存性婦人科3疾患の新たな治療ストラテジーへの方向性をディスカッションしていただきたい.(疾患モデルでなくてもよいので進歩的な基礎研究を行っている若手演者の応募を期待します)
Keywords:基礎研究,疾患モデル,病態解析,発症・進展,線維化,エストロゲン抑制,非ホルモン治療,炎症,癌化
<ワークショップ> ※一部公募
1)子宮内膜症/子宮腺筋症合併不妊症のfrontline―病態別の治療ストラテジーup-to-date
概要:子宮内膜症および子宮腺筋症合併不妊症に対するARTの工夫ならびにARTに手術療法や薬物療法を組み合わせる場合の留意点などをご提示していただき,周産期予後も含めた生産率改善につながるtipsを共有していただきたい.
Keywords:病態,ART,手術療法,薬物療法,卵巣予備能,着床不全,流早産,妊娠合併症
2)子宮内膜症の薬物療法frontline−周閉経期への対応・長期薬物療法のpros and cons
概要:子宮内膜症女性の治療が長期にわたるなかで,周閉経期での管理の要点について,薬剤の選択や長期治療の問題点,手術の適応,癌化,女性のヘルスケアなど多角的な視点からディスカッションを期待します.
Keywords:周閉経期,薬物療法,閉経期ホルモン療法,根治手術,癌化,併存疾患
<一般演題>
・口演
子宮内膜症・子宮腺筋症・子宮筋腫の基礎および臨床に関する演題を募集いたします。
登録内容について
・演 題 名 :全角60文字以内
・抄録本文:全角800文字以内
・所属機関:10施設以内
・演 者:20名以内
利益相反について
倫理的配慮について
演題登録に際しては、世界医師会「ヘルシンキ宣言」・「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針(文部科学省・厚生労働省・経済産業省)」・「遺伝子治療等臨床研究に関する指針(厚生労働省)」・「ヒト受精胚の作成を行う生殖補助医療研究に関する倫理指針(文部科学省・厚生労働省)」などの医学研究に関する指針を遵守してください。また、症例報告等を含む臨床研究においては患者の個人情報保護に十分に配慮し、患者が特定されることがないように留意したうえで、抄録を作成してください。当日の発表時も十分に留意してください。
演題登録上の注意事項
| 1. |
下記「演題登録システム」ボタンから開く画面で「新規登録へ進む」ボタンを押下し、必要事項および抄録内容を入力、登録してください。 |
| 2. |
最初に抄録を登録する際に、登録者ご本人に任意のパスワードを決めていただきます。パスワードは、6桁~8桁の半角英数字で設定をお願いいたします。登録番号は、登録完了時に発行され、演題登録受領メールに記載されます。 |
| 3. |
発行された登録番号とパスワードは登録者の責任において管理してください。登録番号とパスワードをお忘れになりますと登録確認・変更・削除ができなくなりますが、セキュリティーの関係からパスワードのお問い合わせには応じられませんのでご注意ください。 |
| 4. |
登録された抄録に関しては、誤字・脱字・変換ミスを含め、原則として主催事務局では校正・訂正を行いません。そのまま印刷されますので、登録者の責任において演題登録完了後は必ず「修正・確認画面(登録済みの方)」の「ログイン」ボタンから開く画面で内容を十分確認してください。
所属の記載は主催事務局で調整する場合がありますのでご了承ください。
|
| 5. |
一度登録された演題に修正を加えるときは、「修正・確認画面(登録済みの方)」の「ログイン」ボタンから登録番号とパスワードを入力してログインし、開く画面の上部にある「修正する」ボタンを押下してください。締め切り期限前であれば、何度でも確認・修正をすることができます。また、演題を削除される場合は、同画面下部にある「登録を削除する」ボタンを押下し演題を削除することもできます。 |
採否について
演題の採否、発表セッション等の決定は会長に一任とします。
採否・発表日時の通知は、2026年10月中旬頃に、演題登録の際に入力されたメールアドレス宛にお知らせいたします。
メールアドレスは正確にご入力ください。 なお、hotmailやaolメールアドレスなどのWEBメールを使用して演題登録されますと、その後の学会事務局からのご案内が届かない場合がございます。可能な限り、異なるメールアドレスをご登録ください。
演題登録システム
演題を新規登録される方は、下記ボタンから画面を開き、「新規登録へ進む」ボタンを押下してください。
登録済みの演題について確認・修正などされる方は、「修正・確認画面(登録済みの方)」の「ログイン」ボタンを押下してください。
※登録したはずが、確認のメールが届かない方へ
正しいメールアドレスが登録されていれば、演題登録受領メールは数時間のうちに自動送信されています。
演題登録受領メールが「迷惑フォルダ」に振り分けられてしまっている場合がございますので、未着と思われる場合は迷惑フォルダの中に「no-reply@kyodoplus.jp」のアドレスからのメールの有無をご確認ください。
メールが届かず、迷惑フォルダの中にも確認できない場合は、登録自体が完了していない可能性がありますので、下記運営事務局までメールにてお問い合わせください。
演題登録に関するお問合せ先