| メインシンポジウム(専門医研修単位認定対象セッション) ODあり | |||
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| 「補綴歯科の伝統を継承する」 | |||
| 【企画趣旨】補綴歯科の歴史を築いたレジェンドといえる先生方をお招きし,「補綴の力」を改めてお伝えいただく.クラウンブリッジ補綴学,全部床義歯補綴学,部分床義歯補綴学,インプラント補綴学の各視点から,補綴歯科で最も大切なこと,守るべき基本をご教示いただき,若手に期待する挑戦についてもご講演いただく予定である. | |||
| 座長: | 大久保力廣(鶴見大) 上田 貴之(東歯大) |
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| シンポジスト: | 石橋 寛二(岩手医大) 阿部 實(西関東支部) 村岡 秀明(東関東支部) 小宮山彌太郎(東京支部) |
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| 海外講演 | |||
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| 「The strategies to optimize the fit of implant-supported prostheses」 | |||
| 【企画趣旨】インプラント治療の成功のためには,補綴装置の良好な適合を得ることが極めて重要である.本講演では,リトアニアよりVygandas Rutkunas先生をお招きし,より適合性の高いインプラント補綴を実現するための治療計画や臨床技術についてご紹介いただく.デジタルワークフローが広く導入されつつある中で,適合を最適化するための戦略や,アバットメントの種類・材料選択が適合に及ぼす影響について,基礎研究および臨床研究の結果を交えて議論する. | |||
| 座長: | 金澤 学(科学大) | ||
| 講師: | Vygandas Rutkunas(Vilnius University) | ||
| シンポジウム1(日本磁気歯科学会 共催) ODあり | |||
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| 「保険収載された磁性アタッチメントの現在地と未来への展望」 | |||
| 【企画趣旨】磁性アタッチメントは1992年に部分床義歯の支台装置として開発・臨床応用され,2021年には歯科保険診療に収載された.磁力という特殊な作用を利用しているため患者のQOL向上に寄与する装置である.本シンポジウムでは,日本磁気歯科学会が実施している予後調査と臨床から見えてくる現在地,そして新たな磁性アタッチメントの開発状況と最新知見,将来展望について講演いただく. | |||
| 座長: | 武部 純(愛院大) 田中 譲治(東関東支部) |
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| シンポジスト: | 永田 和裕(関越支部) 高橋 正敏(北医療大) 石田 雄一(徳島大) |
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| シンポジウム2(医療問題検討委員会) ODあり | |||
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| 「CAD/CAMブリッジの現状と展望」 | |||
| 【企画趣旨】現在,メタルフリーブリッジとしては高強度硬質レジンブリッジが保険収載されているものの,適応症例が限られており,加えて技工作業も煩雑であるため,広く普及するには至っていない.本シンポジウムでは,日本歯科理工学会・日本補綴歯科学会による「コンポジットレジンを用いた3ユニットCAD/CAMブリッジの具備すべき機械的性質要件に関する基本的な考え方」の解説に加え,代表的なCAD/CAMブリッジの症例を提示することで,本技術の普及を目指す. | |||
| 座長: | 會田 英紀(北医療大) 柏木 宏介(大歯大) |
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| シンポジスト: | 新谷 明一(日歯大) 末瀨 一彦(関西支部) 疋田 一洋(北医療大) 小川 匠(鶴見大) |
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| シンポジウム3 ODあり | |||
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| 「ノンメタルクラスプデンチャーの現在地:臨床と基礎研究が示す新たな展望」 | |||
| 【企画趣旨】ノンメタルクラスプデンチャーは,日本補綴歯科学会にて2013年にポジションペーパーが発表され学術的な裏付けをもって本格的に臨床応用が開始された.その後2018年第127回学術大会および2022年補綴歯科専門医研修会でも継続して取り上られた補綴歯科として必ず習得しておくべき知識と技術となりつつある.前回から4年を経過しまして今回は本大会にてノンメタルクラスプデンチャーの現在地を分かち合いたいと考え,本企画を立案した. | |||
| 座長: | 伊藤 誠康(日大松戸) 大山 哲生(日本大) |
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| シンポジスト: | 谷田部 優(東京支部) 濵中 一平(福歯大) |
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| シンポジウム4(日本顎咬合学会共催) ODあり | |||
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| 「このままで良いのか?医療保険における補綴診療 !~持続可能な制度構築をめざして~」 | |||
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【企画趣旨】我が国の保険診療システムの下では,学会の推奨する学術に裏打ちされたクオリティーの高い補綴歯科治療を国民に提供することが困難なだけではなく,私たちの大切なパートナーである歯科技工士の収入,環境も改善することはできないと考える. この現状を打破するために学会は何をすれば良いのだろうか?現制度の限界を共有し,公的保険を最低保証としつつ高品質選択肢を認める持続可能な新たな制度について考えてみたい. |
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| 座長: | 大久保力廣(鶴見大) 金沢 紘史(日本顎咬合学会) |
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| シンポジスト: | 末瀬 一彦(関西支部) 猪原 健(中国・四国支部) |
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| シンポジウム5 ODあり | |||
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| 「補綴前処置を極める」 | |||
| 【企画趣旨】補綴歯科治療は,口腔機能の改善,審美回復など最終的な口腔内環境の確立に重要な役割を担う.長期にわたり,補綴歯科治療の効果を維持するためには,正確な診断と精密な作業が必要であることは言うまでもないが,同時に補綴歯科治療に先立ち,口腔内のさまざまな諸問題に対して適切な前処置を施すことが非常に重要となる.本セッションでは,各専門領域のエキスパートの先生方から,補綴歯科治療を施す際に,配慮すべき点ならびに取るべき前処置について解説いただく. | |||
| 座長: | 萩原 芳幸(日本大) 和田 誠大(大阪大) |
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| シンポジスト: | 菊池 毅(朝日大) 犬伏 俊博(大阪大) 新名主耕平(関東甲信越支部) 和田淳一郎(科学大) |
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| シンポジウム6(日本栄養治療学会(JSPEN)共催)ODあり | |||
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| 「補綴治療と栄養治療による機能回復(仮)」 | |||
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【企画趣旨】超高齢社会を迎えた現在,口腔機能の回復,栄養摂取,リハビリテーションの一連の取り組みなど,歯科と栄養の連携はますます重要になると考えられる. 一方で,歯科治療による形態と機能回復は,国民の健康増進に寄与していると信じられているが,それがどの程度栄養摂取に貢献しているか,客観的あるいは定量的に示すのは容易ではない. そこで本シンポジウムでは,日本栄養治療学会との共催により,歯科治療による形態回復と栄養治療による機能回復を担うそれぞれの立場から,両学会の連携と今後の展望について討論する. |
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| 座長: | 隅田 由香(日歯大) 光永 幸代(日本栄養治療学会) |
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| シンポジスト: | 池邉 一典(大阪大) 上田 貴之(東歯大) 石井 良昌(日本栄養治療学会) |
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| シンポジウム7ODあり | |||
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| 「同一口腔内における天然歯とインプラント体の混在を考察する」 | |||
| 【企画趣旨】インプラント治療が広く普及した現在,天然歯とインプラント体が同一口腔内に混在する患者は確実に増加している.インプラント治療後に欠損範囲がさらに拡大した場合には,再治療計画の立案や実行に難渋することも多い.また,入念な経過観察を行っていても,咬合の不調和や新たな欠損の発生はしばしば避けられない.本シンポジウムでは,混在によって生じる臨床的事象を整理し,欠損拡大を防ぐための戦略,そして発生時に選択し得る対応オプションについて多角的に議論する機会としたい. | |||
| 座長: | 小山 重人(東北大) 梅原 一浩(東北・北海道支部) |
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| シンポジスト: | 神野 洋平(九州大) 中居 伸行(長崎大・関西支部) 向坊 太郎(九歯大) |
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| シンポジウム8(研究企画推進委員会) ODあり | |||
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| 「リアルワールドデータを活用した研究の実践を学ぶ」 | |||
| 【企画趣旨】近年,病院の診療記録やレセプト情報,ナショナルデータベースなどに代表されるリアルワールドデータ(RWD)の研究への利活用が,医療分野全体で注目を集めている.補綴学会では過去2回の学術大会で,RWDを活用した歯科研究に関する知見を共有してきた.本セミナーでは,これまでの知見を踏まえ,より実践的な視点からRWDの具体的な活用法や分析手法に焦点を当て,今後の歯科補綴研究におけるRWD研究の推進につなげることを目的とする. | |||
| 座長: | 笛木 賢治(科学大) | ||
| シンポジスト: | 平川 晃弘(科学大) 河野 英子(JIHS) |
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| シンポジウム9 ODあり | |||
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| 「保険収載!3次元プリント有床義歯を知る」 | |||
| 【企画趣旨】本シンポジウムでは,保険収載された3次元プリント有床義歯について,保険適用に至る経緯と具体的内容を整理し,臨床研究から得られたエビデンスを共有する.さらに,印象・咬合採得から試適,ラボワーク,メンテナンス,修理までの実際を包括的に解説し,3次元プリント有床義歯を適切に利用・運用できるような知識の習得を目的とする. | |||
| 座長: | 金澤 学(科学大) 玉置 勝司(神歯大) |
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| シンポジスト: | 小島 規永(愛院大) 新保 秀仁(鶴見大) 岩城麻衣子(科学大) 竜 正大(東歯大) |
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| シンポジウム10(日本デジタル歯科学会 共催)ODあり | |||
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| 「補綴を進化させたデジタル技術 その現状と近未来」 | |||
| 【企画趣旨】昨今のデジタル歯科技術の発展・普及はめざましいものがあり,その恩恵は補綴歯科分野にも大きな変革をもたらしている.そこで本シンポジウムでは,補綴歯科分野をクラウンブリッジ,インプラント,義歯の3つの領域に大別し,それぞれの領域においてこれまでデジタル技術がどのような変革をもたらしてきたのか,そして近未来ではどのような変革が期待されているかをご講演いただく. | |||
| 座長: | 小峰 太(日本大) 疋田 一洋(北医療大) |
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| シンポジスト: | 星 憲幸(神歯大) 近藤 尚知(愛院大) 鈴木 恭典(鶴見大) |
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| シンポジウム11(日本臨床歯科学会(SJCD)共催)ODあり | |||
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| 「審美と機能の両立を目標として(仮)」 | |||
| 【企画趣旨】材料や技術の進化により,これまで以上に審美的な補綴治療が可能となってきた.その極限の可能性を探るとともに,その治療を合理的に行い,口腔機能を回復するために必要な要件について討論する. | |||
| 座長: | 馬場 一美(昭和医大) 中村 茂人(日本臨床歯科学会) |
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| シンポジスト: | 吉木雄一朗(日本臨床歯科学会) 木林 博之(関西支部) 重田 優子(鶴見大) |
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| シンポジウム12(日本顎関節学会 共催)ODあり | |||
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| 「顎関節症治療の現在 -基本治療から専門治療まで-」 | |||
| 【企画趣旨】補綴歯科専門医の専門性担保のために経験すべき難症例の病態の一つに「顎機能障害(顎関節症)」があり,「症状に応じた口腔内装置の製作や装着」や「口腔内装置の咬合接触状態などを診断できること」が専門性の高い臨床技能として挙げられている.今回,日本顎関節学会による「顎関節症治療の指針」および「顎関節症初期治療診療ガイドライン2023改訂版」の紹介と共に顎関節症のリフレッシュとアップデートを提供する. | |||
| 座長: | 松香 芳三(徳島大) 小見山 道(日大松戸) |
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| シンポジスト: | 水口 一(岡山大) 山口 賀大(愛院大) 小見山 道(日大松戸) |
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| シンポジウム13 ODあり | |||
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| 「安定した咬合とは何か―動的な観点から咬合支持の在り方を再考する―」 | |||
| 【企画趣旨】安定した咬合の維持は,補綴治療はもとより歯科全般における重要課題である.しかし,そのコンセンサスは十分に得られておらず,近年は議論の機会も少ない印象さえある.本シンポジウムでは,これまで議論が十分ではなかった動的な観点から,咬合支持の状態を勘案して咬合力が加わった状態での下顎変位を検討することで,生体(顎関節や咀嚼筋)に及ぼす影響を整理し,今後,安定した咬合のコンセンサスを構築してゆく端緒としたい. | |||
| 座長: | 山口 泰彦(北海道大) 小川 徹(東北大) |
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| シンポジスト: | 平場 勝成(愛院大) 水橋 史(日歯大新潟) 山口 泰彦(北海道大) |
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| シンポジウム14 ODあり | |||
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| 「脳まで変える!口腔リハのNEXTステージ」 | |||
| 【企画趣旨】補綴歯科治療の目的の1つとして顎口腔機能の回復が挙げられる.咀嚼機能,嚥下機能,疼痛制御の回復に関するエビデンスが欠如している中で,口腔リハビリテーションに関する中枢からの検討は有用な知見になると考えられる.本シンポジウムでは咀嚼機能,嚥下機能,疼痛制御に関する中枢からの検討について解説を行い,新たな口腔リハビリテーションの構築を提案したい. | |||
| 座長: | 飯田 崇(日大松戸) 小林 琢也(岩手医大) |
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| シンポジスト: | 松原 貴子(神戸学院大) 真柄 仁(新潟大) |
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| シンポジウム15ODあり | |||
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| 「バイオインフォマティクスから紐解く骨疾患と組織再生」 | |||
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【企画趣旨】近年,骨疾患の分子機構や再生医療の理解は急速に進展しており,膨大な情報を統合的に解析するには,ゲノム解析やプロテオミクス解析をはじめとするバイオインフォマティクス技術の活用が不可欠となっている. 本セッションでは,骨疾患の発症機序や組織再生におけるバイオインフォマティクス応用の最前線を共有し,データ駆動型研究の方法論に加え,基礎研究から実臨床への応用展開の可能性についても議論したい. |
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| 座長: | 黒嶋伸一郎(北海道大) 秋山謙太郎(岡山大) |
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| シンポジスト: | 大野 充昭(岡山大) 岡田 寛之(東京大) |
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| シンポジウム16(診療ガイドライン委員会)ODあり | |||
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| 「歯科訪問診療における補綴歯科診療に関する臨床指針の作成」 | |||
| 【企画趣旨】超高齢社会の進行とともに,後期高齢者の歯科受療率低下が報告されている.通院困難な歯科有訴者への対応は訪問診療に委ねられるものの,明確な治療指針は不足している.そこで診療ガイドライン委員会では,前期より継続して「歯科訪問診療における補綴歯科診療に関する臨床指針の作成」に取り組んでいる.本委員会セミナーでは同治療指針作成の進捗について報告する. | |||
| 座長: | 澤瀬 隆(長崎大) 猪越 正直(科学大) |
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| シンポジスト: | 吉川 峰加(広島大) 服部 佳功(東北大) |
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| 専門医研修会(専門医研修単位認定対象セッション)ODあり | |||
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| 「咬合(下顎位)を可視化する」 | |||
| 【企画趣旨】咬合の不調和や違和感を伴う症例では,適切な下顎位が定まらず治療目標が設定しにくいため,難症例となることが少なくない.専門医制度が広告可能となった現在,下顎位を“可視化”して把握するための診査・診断を再認識することは極めて重要である.本シンポジウムでは,3名のエキスパートの先生方に,下顎位決定に必要な検査方法と診断の要点についてご講演いただく. | |||
| 座長: | 鮎川 保則(九州大) 正木 千尋(九歯大) |
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| 講師: | 古谷野 潔(九州大) 渡辺 隆史(日本顎咬合学会) 窪木 拓男(岡山大) |
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| 委員会セミナー1(修練医・認定医・専門医制度委員会)ODあり | |||
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| 「補綴歯科専門医の取得について」 | |||
| 【企画趣旨】広告可能な補綴歯科専門医が運用開始となったが,制度が複雑であり分かりにくいという声を頂いている.例えば取得単位には,期間内に必要単位数を満たせばよいものと,毎年必ず単位を取得しなければならないものがあるなど,これまでの学会認定専門医の取得,更新より仕組みが複雑になっている.本セミナーでは,機構認定と学会認定の専門医の相違点や取得,更新の仕組み等を解説する. | |||
| 講師: | 鮎川 保則(九州大) | ||
| 委員会セミナー2(編集委員会) ODあり | |||
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| 「質の高い症例報告を作る −構成・評価・考察の実践ガイド」 | |||
| 【企画趣旨】症例報告論文の作成には,新規性を的確に示すタイトル設定,論点を明瞭にした緒言,症例経過と結果を適切に整理した症例提示,結果に即した飛躍のない考察など,研究論文とは異なる独自の要点がある.本セミナーでは,若手臨床歯科医師を主な対象に,症例報告の意義と基本構成を踏まえたうえで,緒言・症例提示・考察という論文構造に沿った記述のポイントを体系的に解説する.さらに,治療方針決定に不可欠となるエビデンスと患者背景に基づくナラティブの統合,信頼性・妥当性を備えた多面的評価法や患者立脚型アウトカムの活用についても取り上げ,質の高い症例報告の作成に必要な視点と実践的知識の深化を図る. | |||
| 座長: | 前川 賢治(大歯大) 田坂 彰規(東歯大) |
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| 講師: | 村上 和裕(新潟大) 三野 卓哉(大歯大) 原田 佳枝(長崎大) |
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| 歯科衛生士セッション(日本歯科衛生士会 共催) ODあり | |||
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| 「歯科衛生士のためのリカレント教育とリスキリング:補綴臨床アップデート」 | |||
| 【企画趣旨】補綴臨床における歯科衛生士の役割は多様化しており,質の高い医療提供には生涯を通じた知識・技術の更新が不可欠である.本セッションでは,歯科衛生士へのリカレント教育の重要性と効果的な学習の在り方を考察する.さらに,臨床現場でのアップデートとして,歯のくさび状欠損(NCCL)に関する最新知見を取り上げ,補綴装置管理への応用について解説する. | |||
| 座長: | 依田 信裕(東北大) 岡田 昌子(日本歯科衛生士会) |
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| 講師: | 島田 明子(大歯大) 黒江 敏史(東北・北海道支部) |
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| 臨床コンペティション(歯科技工士セッション併催/日本歯科技工学会 共催) ODあり | |||
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| 「アクティブシニアに向けた補綴治療」 | |||
| 【企画趣旨】超高齢社会の現在,仕事や趣味などに意欲的で健康意識が高い,「アクティブシニア」が増加している.失われた口腔機能や審美性を回復する補綴治療は,アクティブシニアの生活の質と社会参加を支えうる重要な歯科医療である.本セッションでは,歯科医師と歯科技工士が緊密に連携し,精密な検査・診断の基づく治療計画,創意工夫を活かした補綴設計,さらにはそれを具現化する匠の技による治療成果を発表していただく. | |||
| 座長: | 秋山謙太郎(岡山大) 新保 秀仁(鶴見大) |
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| 臨床スキルアップセミナー1 ODあり | |||
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| 「若手のためになる臨床Tips(クラウンブリッジ・インプラント・接着)」 | |||
| 座長: | 木本 克彦(神歯大) 荻野 洋一郎(九州大) |
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| 講師: | 柏木 宏介(大歯大) 今 一裕(岩手医大) 猪越 正直(科学大) |
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| 臨床スキルアップセミナー2 ODあり | |||
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| 「若手のためになる臨床Tips(有床義歯・睡眠・顎機能)」 | |||
| 座長: | 尾澤 昌悟(愛院大) 都築 尊(福歯大) |
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| 講師: | 渡邉 恵(徳島大) 猪子 芳美(日歯大新潟) 小川 徹(東北大) |
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| 市民フォーラム2026 | |||
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| 「もう悩まない!入れ歯との上手な付き合い方」 | |||
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【企画趣旨】これまで歯科医療にはさまざまな技術や装置が導入されてきましたが,義歯はいまなお,超高齢社会において多くの人の生活の質を左右する大切な補綴装置である. 本フォーラムでは,義歯を使用されている方,ご家族,介護に携わる方々を対象に,義歯の基礎知識や日常での適切な扱い方を,実例を交えながらわかりやすく解説する. 参加者が「明日から実践できる義歯との付き合い方」を学び,義歯の正しい理解とケアの普及を通じて健康長寿に貢献することを目的としている. |
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| 座長: | 西村 正宏(大阪大) | ||
| 講師: | 木本 統(愛院大) | ||