
| 日 時: | 10月17日(土) 9:50~10:50 |
| 会 場: | 第1会場 (松山市総合コミュニティーセンター 1F キャメリアホール) |
| 演 者: | 石川 准 |
| 御所属: | 静岡県立大学名誉教授・社会学者 |
| 演題名: | 「障害者のアイデンティティと権利 ー存在の承認と社会的包摂をめぐってー」 |

| 日 時: | 10月17日(土) 11:00~12:00 |
| 会 場: | 第1会場 (松山市総合コミュニティーセンター 1F キャメリアホール) |
| 演 者: | 郷間 英世 |
| 御所属: | 姫路大学 学長 京都教育大学名誉教授 |
| 演題名: | 「重症心身障害児者への共感(エンパシー)とは何か」 |

| 日 時: | 10月17日(土) 13:50~14:50 |
| 会 場: | 第1会場 (松山市総合コミュニティーセンター 1F キャメリアホール) |
| 演 者: | 今井 克美 |
| 御所属: | 国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター院長 |
| 演題名: | 「重症心身障がい児者のてんかん」 |

特別講演4
| 日 時: | 10月17日(土) 15:00~16:00 |
| 会 場: | 第1会場 (松山市総合コミュニティーセンター 1F キャメリアホール) |
| 演 者: | 田村 和宏 |
| 御所属: | 立命館大学産業社会学部教授 |
| 演題名: | 「重症心身障害児者のライフステージを通じた地域社会へのインクルージョンのために」 |

特別講演5
| 日 時: | 10月18日(日)9:00~10:00 |
| 会 場: | 第1会場 (松山市総合コミュニティーセンター 1F キャメリアホール) |
演 者: | 村松 一洋 |
| 御所属: | 自治医科大学小児科教授 |
| 演題名: | 「遺伝子治療時代における脊髄性筋萎縮症―重症心身障害医療のパラダイムシフト―」 |

| 日 時: | 10月18日(日)10:10~11:10 |
| 会 場: | 第1会場 (松山市総合コミュニティーセンター 1F キャメリアホール) |
| 演 者: | 中嶋 弓子 |
| 御所属: | 東京おでかけプロジェクト代表 |
| 演題名: | 「難病の子どもと家族が教えてくれたこと」 |

| 日 時: | 10月18日(日)13:30~14:30 |
| 会 場: | 第1会場 (松山市総合コミュニティーセンター 1F キャメリアホール) |
| 演 者: | 上甲 にか |
| 御所属: | 俳優/脚本家・アクセシビューティマネジメント所属 |
| 演題名: | 「私のあゆんできた道、そしてこれから」 |

| 日 時: | 10月18日(日)14:40~15:40 |
| 会 場: | 第1会場 (松山市総合コミュニティーセンター 1F キャメリアホール) |
| 演 者: | 笹月 桃子 |
| 御所属: | 早稲田大学人間科学学術院教授 |
| 演題名: | 「重症心身障害児者の声を預かることについて ~意思決定支援をめぐる問いと実践」 |

| 日 時: | 10月18日(日)9:00~10:00 |
| 会 場: | 第3会場(松山市総合コミュニティーセンター 3F 大会議室) |
| 演 者: | 公文 和子(シロアムの園 小児科医) |
| 御所属: | シロアムの園 小児科医 |
| 演題名: | 「ケニア・シロアムの園で出会ったいのち、重症心身障害医療の原点」 |

| 日 時: | 10月17日(土)11:00~12:00 |
| 会 場: | 第2会場(松山市総合コミュニティーセンター 1F 展示ホール) |
| 演 者: | 永江 彰子 |
| 御所属: | びわこ学園医療福祉センター小児科 |
| 演題名: | 「栄養を学ぶ ―重症心身障害児者の「食べる」を支える栄養の基礎知識」 |

| 日 時: | 10月17日(土)11:00~12:00 |
| 会 場: | 第3会場(松山市総合コミュニティーセンター 3F 大会議室) |
| 演 者: | 根津 敦夫 |
| 御所属: | 横浜医療福祉センター港南 |
| 演題名: | 「痙縮を学ぶ−重症心身障害児者の痙縮マネジメント ~評価から多面的治療戦略まで~」 |

| 日 時: | 10月17日(土)13:50~14:50 |
| 会 場: | 第2会場(松山市総合コミュニティーセンター 1F 展示ホール) |
| 演 者: | 綾野 理加 |
| 御所属: | 昭和医科大学歯学部小児成育歯科学講座 |
| 演題名: | 「摂食嚥下を学ぶ −重症心身障害児者の安全な「口から食べる」を考える」 |

教育講演4(てんかん)
| 日 時: | 10月17日(土)15:00~16:00 |
| 会 場: | 第2会場(松山市総合コミュニティーセンター 1F 展示ホール) |
| 演 者: | 九鬼 一郎 |
| 御所属: | 大阪市立総合医療センター小児科 |
| 演題名: | 「てんかんを学ぶ −重症心身障害児者の発作と日常生活への理解」 |

教育講演5(人工呼吸器)
| 日 時: | 10月17日(土)16:10~17:10 |
| 会 場: | 第1会場 (松山市総合コミュニティーセンター 1F キャメリアホール) |
| 演 者: | 竹本 潔 |
| 御所属: | 大阪発達総合療育センター小児科 |
| 演題名: | 「人工呼吸器を学ぶ −重症心身障害児者の人工呼吸管理の基本と日常ケア」 |

| 日 時: | 10月17日(土)17:20~18:20 |
| 会 場: | 第1会場 (松山市総合コミュニティーセンター 1F キャメリアホール) |
| 演 者: | 山本 俊至 |
| 御所属: | 東京女子医科大学大学院医学研究科 先端生命医科学系専攻遺伝子医学分野/ゲノム診療科 |
| 演題名: | 「ゲノム医療を学ぶ − 基礎から理解する重症心身障害医療での活かしかたー」 |

| 日 時: | 10月18日(日)9:00~10:00 |
| 会 場: | 第2会場(松山市総合コミュニティーセンター 1F 展示ホール) |
| 演 者: | 船戸 正久 |
| 御所属: | 大阪発達総合療育センター小児科 |
| 演題名: | 「看取り・ACP を学ぶ −重症心身障害児者と家族に寄り添う意思決定支援」 ACPとはAdvance Care Planningの略で人生会議と訳されます。 |
| 日 時: | 10月17日(土) 13:50~15:50 |
| 会 場: | 第3会場(松山市総合コミュニティーセンター 3F 大会議室) |
| テーマ: | 「医療的ケアの必要な重症児のインクルージョンを目指して」 |
| 演 者: | ① 「学校に行きたい」その想いが、「できない」を「できる」に変える 山本 皇世(ムーブオン媛ネット(愛媛県医療的ケア児者等家族会)) ② 医療連携の立場から 鷲尾 洋介(岡山大学学術研究院医歯薬学域 小児急性疾患学講座教授) ③ 医療的ケアを受けながら学ぶために ~特別支援学校の立場から~ 椹口 鈴子(愛媛県立しげのぶ特別支援学校) ④ 医療的ケアの必要な重症児のインクルーシブを目指して放課後等デイサービスの立場から 中西 良介(株式会社ノーサイド) |
| 日 時: | 10月17日(土) 16:10~18:10 |
| 会 場: | 第2会場(松山市総合コミュニティーセンター 1F 展示ホール) |
| テーマ: | 「在宅で暮らす重症心身障害児者の災害対策 ― 日常の準備から学ぶこと ―」 |
| 演 者: | ① 在宅で暮らす重症心身障害児者とその家族が経験したこと、伝えたいこと 岩崎 智枝子(熊本県重症心身障害児(者)を守る会) ② 誰ひとり取り残さない避難を目指して−個別支援計画作成の実際と課題 朝永 渉(佐賀県医療的ケア児等防災アドバイザー) ③ 日常的な口腔機能管理が命を守る-災害関連死を防ぐために 足立 了平(ときわ病院歯科) ④ 平時からの備えが命を守る−災害時を見据えた小児科医の視点 赤坂 真奈美(岩手医科大学小児科教授) |
| 日 時: | 10月18日(日) 10:10~12:10 |
| 会 場: | 第2会場(松山市総合コミュニティーセンター 1F 展示ホール) |
| テーマ: | 「重症心身障害児者の難治てんかんをどう治療するか−エキスパートの医師たちからの臨床知を伝承する−」 |
| 演 者: | ① 重症心身障害児・者の難治てんかんに対する従来型抗てんかん発作薬の戦略的活用 須貝 研司(重症児・者福祉医療施設ソレイユ川崎) ② 難治てんかんに対する新規抗発作薬の使い方 吉永 治美(国立病院機構南岡山医療センター) ③ 難治てんかんに対する外科的治療の適応判断 飯田 幸治(広島大学病院てんかんセンター教授) ④ 重症心身障害児者の難治てんかんの総合戦略−個別化を踏まえた治療目標の設定 中川 栄二(国立精神・神経医療研究センター) |
| 日 時: | 10月18日(日) 10:10~12:10 |
| 会 場: | 第3会場(松山市総合コミュニティーセンター 3F 大会議室) |
| テーマ: | 「家族を孤立させない在宅家族支援」 |
| 演 者: | ① 当事者と行政が協働するピアサポートで孤立を防ぐ 玉崎 章子(博愛子ども発達・在宅支援クリニック) ② 東京都における患者・家族に寄り添える地域づくり 村 一浩(みかんぐみ) ③ 医療的ケア児とその家族の地域の居場所「ほっとこども食堂」の取組み 井上 奈緒美(ほっとこども食堂) ④ チームで取組む家族支援~誰も孤立させない長野県の仕組みづくり~ 亀井 智泉(長野県医療的ケア児等支援センター) |
| 日 時: | 10月18日(日) 13:30~15:50 |
| 会 場: | 第2会場(松山市総合コミュニティーセンター 1F 展示ホール) |
| テーマ: | 「重症心身障害児者の最適な摂食・栄養のマネージメントを目指して」 |
| 演 者: | ① 重症心身障害児・者の摂食嚥下障害に対して小児科医に期待される役割 |
| 日 時: | 10月18日(日) 13:30~15:30 |
| 会 場: | 第3会場(松山市総合コミュニティーセンター 3F 大会議室) |
| テーマ: | 「明日からのリハビリテーションの実践へのヒント 臨床推論を紐解く~重症心身障害児者の「主体的に生きる」を支援するには~」 |
| 演 者: | ① 主体性をどう支えるか ― 医師が整え、リハが育てる ― 木下 裕俊(くまもと江津湖療育医療センター) ② 重症心身障害児の小さな身体表出を手がかりに「動く」「関わる」「楽しむ」を支える 大嶋 志穂(四天王寺和らぎ苑) ③ 重症心身障害児(者)の楽しみとなる生活と活動における作業療法 小玉 武志(北海道済生会小樽病院みどりの里) ④ 「主体的に生きる」を支えるSTの役割 相互コミュニケーションを通して気づき合う 濵田 恵理子(西宮市立子ども未来センター) ⑤ 重症心身障害児者の心について考える~意思を汲み取り、意思決定支援を行うプロセス~ 若松 育子(島田療育センター) |
| 指定発言: | 医師部門 鈴木 郁子(光の家療育センター) PT 部門 高塩 純一(びわこ学園医療福祉センター草津) OT 部門 岸本 光夫(ソレイユ川崎) ST 部門 虫明 千恵子(東京都立北療育医療センター) 心理部門 郷間 英世(姫路大学) |