日本臨床腫瘍薬学会学術大会 JASPO2026 日本臨床腫瘍薬学会学術大会 JASPO2026
プログラム
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講演要旨集
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プログラム

大会長講演
3月7日(土) 9:00~9:50
第1会場 (福岡国際会議場 3階 メインホール)
座長: 鈴木 賢一(東京薬科大学 薬学部 臨床薬理学教室)
「For precious life:がんに携わる薬局薬剤師・病院薬剤師のコラボレーション、患者とか奏でる新しい旋律」
演者: 下川 友香理(総合メディカル株式会社)
理事長講演
3月7日(土) 11:10~12:00
第1会場 (福岡国際会議場 3階 メインホール)
座長: 加藤 裕芳(一般社団法人薬局共創未来人財育成機構)
「理事長職としての4年間の歩みと今後の学会活動の方向性」
演者: 近藤 直樹(一般社団法人 日本臨床腫瘍薬学会 理事長/
      国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院 薬剤部)
特別講演1
3月7日(土) 13:40~14:40
第1会場 (福岡国際会議場 3階 メインホール)
座長: 遠藤 一司(一般社団法人北海道薬剤師会)
「固形癌におけるがんゲノム医療の現状と展望 – SCRUM & CIRCULATE-Japanの成果から紐解く」
演者: 吉野 孝之(国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院 副院長(経営担当)国際臨床腫瘍科 科長 
      医薬品開発推進部門 部門長 消化管内科 医長)
特別講演2
3月8日(日) 13:20~14:20
第1会場(福岡国際会議場 3階 メインホール)
座長: 山口 正和(公益財団法人がん研究会 有明病院)
「薬局薬剤師と病院薬剤師がつなぐ”薬のバトン”-がん医療を支える専門職の力-」
演者: 原口 亨(公益社団法人日本薬剤師会 副会長)
教育講演
3月7日(土) 10:00~11:00
第1会場 (福岡国際会議場 3階 メインホール)
座長: 松井 礼子(国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 薬剤部)
「令和8年度診療報酬改定について」
演者: 清原 宏眞(厚生労働省 保険局 医療課 薬剤管理官)
シンポジウム1
3月7日(土) 9:00~10:30
第2会場 (福岡国際会議場 5階 501)
「聴く力・伝える力:がん患者さんのかけがえのない人生(precious life)を支えるために身に着けたい
 コミュニケーションスキル」
オーガナイザー兼座長:日置 三紀(滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部)
           郷 真貴子(大垣市民病院 薬剤部)
「がん領域で薬剤師に必要なコミュニケーションスキル」
  東 加奈子(東京医科大学病院 薬剤部)
「緩和ケアにおける薬剤師のコミュニケーションの実践 -患者を支え、薬剤師を照らす光明-」
  桂 英之(国民健康保険 小松市民病院 薬剤科)
「「こどもを主語に」 がんのこどもと家族に向き合う薬剤師のコミュニケーション」
  日置 三紀(滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部)
「がん患者との対話のあり方を考察する:臨床心理士の視点から」
  白石 恵子(国立病院機構 九州がんセンター サイコオンコロジー科)
シンポジウム2
3月7日(土) 9:00~10:30
第3会場 (福岡国際会議場 5階 502+503)
「JASPO海外派遣事業 過去(2022-2025年度)とこれからの未来」
オーガナイザー兼座長:久松 大祐(国立病院機構 九州がんセンター)
           本永 正矩(広島大学病院)
「JASPOの海外研修について」
  鈴木 真也(国立がん研究センター東病院)
「Building the Next Generation of Pharmacy Practice: The JASPO-MSK Exchange Program」
  Lisa Modelevsky(Memorial Sloan Kettering Cancer Center, New York, NY)
「海外研修報告:米国における薬剤師教育と専門性の現状」
  青山 剛(公益財団法人 がん研究会有明病院)
「米国PGY2レジデンシー制度に学ぶ専門薬剤師育成と臨床実践」
  山下 花南恵(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
「地域がん医療の均てん化を目指して:米国NCODAの標準化モデルと日本への応用」
  浮谷 聡 (公益社団法人 地域医療振興協会 石岡第一病院)
「海外研修へ参加してその後」
  山根 孝太(株式会社ファーマシィ)
「米国研修の経験に基づいた薬局での外来がん治療専門薬剤師の教育体制の設計と薬局間・医療機関連携の
 取り組みについて」
  五十嵐 爽(アイン薬局 獨協医大店)
「これからの海外派遣研修者に寄せる期待」
  森本 麻友(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
シンポジウム3
3月7日(土) 9:00~10:30
第4会場(福岡国際会議場 4階 409+410)
「地域連携のために薬剤師が奏でる多職種連携の旋律~連携の輪に溶け込む人材の育成~」
オーガナイザー兼座長:中島 美紀(有限会社キムラ薬局)
        座長:岸本 真(霧島市立医師会医療センター)
「地域緩和ケア連携調整員研修で寄せられる多職種からの期待」
  佐野 智望(国立がん研究センターがん対策研究所)
「薬局薬剤師の立場から~地域における薬剤師の存在感と“師”としての責任~」
  門下 鉄也(あずまみまもり薬局)
「在宅支援診療所(在支診)薬剤師の立場から~地域で巻き込む多職種連携に強い薬局の増やし方~」
  笠原 庸子(医療法人秋本クリニック 地域医療連携室)
「病院薬剤師の立場から ~地域薬剤師の育成と連携に向けた取り組みから院内・地域多職種の連携へ~」
  岸本 真 (霧島市立医師会医療センター 薬剤部)
シンポジウム4
3月7日(土) 9:00~10:30
第5会場 (福岡国際会議場 4階 411+412)
「よりよい職場環境構築のための抗がん薬曝露対策社会に向けた取り組み」
オーガナイザー兼座長:野村 久祥(京都大学医学部附属病院 薬剤部)
           小井土 啓一(国立病院機構 横浜医療センター 薬剤部)
「職業性曝露のない職場環境に向けて薬剤師のミッションとビジョン」
  野村 久祥(京都大学医学部附属病院 薬剤部)
「曝露対策 JASPOとしての取り組み 
 ~薬剤師でもできること、薬剤師がやるべきこと、薬剤師しかできないこと~」
  中山 季昭(埼玉県立がんセンター 薬剤部)
「曝露研究最近のエビデンス」
  谷川 大夢(公益財団法人 がん研究会有明病院 薬剤部)
「抗がん剤曝露と小児がん」
  古賀 友紀(国立病院機構 九州がんセンター  小児・思春期腫瘍科)
シンポジウム5
3月7日(土) 9:00~10:30
第6会場 (福岡国際会議場 4階 413+414)
「「がん治療薬学生エキスパート」の発足と薬学部生へのがん薬物療法の教育の現状」
オーガナイザー兼座長:松尾 宏一(福岡大学 薬学部 腫瘍・感染症薬学研究室)
        座長:川口 崇(東京薬科大学薬学部)
「がん治療薬学生エキスパート認定制度の概要」
  松尾 宏一(福岡大学 薬学部 腫瘍・感染症薬学研究室)
「がん薬物療法に関する薬学教育」
  林 稔展(福岡大学薬学部)
「病院薬剤師によるがん薬物療法教育の実践 ― 薬学生支援の現状と展望」
  瀧口 友美(がん研究会有明病院 薬剤部)
「がん治療薬学生エキスパート(PSECC)の取得①」
  奈良 碧斗瑞(東京薬科大学 薬学部)
「がん治療薬学生エキスパート(PSECC)の取得②」
  末松 里菜(福岡大学薬学部)
シンポジウム6
3月7日(土) 9:00~10:30
第8会場 (福岡サンパレス 2階 パレスルーム)
「がんゲノム医療をもっと身近に感じるための基礎と臨床のコラボレーション」
オーガナイザー兼座長:櫻井 洋臣(慶應義塾大学病院)
        座長:米村 雅人(国立がん研究センター東病院)
「がんゲノム医療の基本的知識と薬剤師の役割」
  衛藤 智章(国立病院機構 小倉医療センター 薬剤部)
「がんゲノム医療に携わる病院薬剤師の現状と課題 ~中核拠点病院の立場から~」
  佐藤 弘樹(国立がん研究センター東病院 薬剤部)
「がん遺伝子パネル検査におけるエキスパートパネルの現状と課題~拠点・連携病院の立場から~」
  大野 梨絵(宮崎大学医学部附属病院 薬剤部/臨床研究支援センター 治験部門)
「体内動態や遺伝子多型を踏まえた至適な抗がん薬投与法とがんゲノム医療」
  藤田 健一(昭和医科大学薬学部 臨床薬学講座)
シンポジウム7
3月7日(土) 14:50~16:20
第1会場 (福岡国際会議場 3階 メインホール)
「JASPO × JASCC合同シンポジウム 
 がん患者を支える知と技 ~支持療法・緩和治療の最新知見を臨床へ届ける~」
オーガナイザー兼座長:横川 貴志(東京薬科大学薬学部 臨床薬理学教室)
        座長:高田 慎也(北海道医療センター 薬剤部)
「嘔吐ゼロ時代”に問われる悪心対策 ~制吐療法の今と未来展望~」
  飯原 大稔(岐阜大学医学部附属病院 薬剤部)
「末梢神経障害に挑む ~予防から治療までの知と技~」
  中島 寿久(国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院  薬剤部)
「疼痛治療の最前線 ~変わりゆくがん疼痛の治療戦略~」
  松本 禎久(がん研究会有明病院 緩和治療科)
シンポジウム8
3月7日(土) 14:50~16:20
第2会場 (福岡国際会議場 5階 501)
「Bridgeプロジェクトpresents架け橋となる薬剤師の育成と実践
 ・・見えてきたICIマネージメントと地域連携へのロードマップ・・」
オーガナイザー兼座長:鈴木 賢一(東京薬科大学薬学部 臨床薬理学教室)
           長久保 久仁子(株式会社メディカルファーマシィー ミキ薬局田端店)
「日本臨床腫瘍薬学会:免疫チェックポイント阻害薬マネージメント教育プログラム「Bridgeセミナー」開催の経緯」
  鈴木 賢一(東京薬科大学薬学部 臨床薬理学教室)
「Bridgeセミナーの歩みとその反響~架け橋をつくる薬剤師の育成を目指して~」
  池田 宗彦(九州大学病院 薬剤部)
「地域連携を見据えたirAEマネジメントの出発点 ~薬剤師に求められる認識と教育的アプローチ~」
  久田 健登(株式会社 望星薬局)
「地域で活かすirAEマネジメントの実践力-薬剤師の即応力と臨床判断力の習得-」
  柿本 秀樹(福岡大学病院 薬剤部)
「Bridge で得た知識と経験の現場での実践」
  清水 潤一(株式会社アインファーマシーズ アイン薬局 東大店)
シンポジウム9
3月7日(土) 14:50~16:20
第3会場 (福岡国際会議場 5階 502+503)
「JASPO症例カンファレンス!「がん薬剤師外来」で求められる臨床スキル~患者の治療を支援するために~」
オーガナイザー兼座長:小澤 有輝(神奈川県警友会 けいゆう病院)
           谷川 大夢(がん研究会有明病院 薬剤部)
「JASPOアンケート結果から読み解く!外来がん治療部門における薬剤師への期待と今後の展望」
  高橋 郷(国立国府台医療センター 薬剤部)
「血液検査結果がない!医師のカルテがない!がん薬剤師外来で必要なスキル」
  川上 和宜(公益財団法人がん研究会有明病院 薬剤部)
「抗がん薬投与するたびに吐き気があり辛いです。私治療続けられますか?」~ がん専門薬剤師の薬学的視点~」
  藤井 宏典(岐阜大学医学部附属病院 薬剤部)
「「足が痛くて歩けません、薬の専門家としてどうしたらいいか教えて下さい。」 ~がん専門薬剤師の薬学的視点~」
  新井 隆広(群馬県立がんセンター 薬剤部)
シンポジウム10
3月7日(土) 14:50~16:20
第4会場 (福岡国際会議場 4階 409+410)
「続・がん薬物療法に伴う血管外漏出マネジメント
 ~「次に」むけて新たな報告はどのくらい出てきたか?「次の」ために何をするべきか?~」
オーガナイザー兼座長:龍島 靖明(国立がん研究センター東病院)
        座長:佐藤 淳也(湘南医療大学 薬学部)
「がん薬物療法に伴う血管外漏出時の対応に関する調査」
  宮澤 憲治(国立病院機構 三重病院 薬剤科)
「ガイドライン改定を実臨床で検証する:血管外漏出ガイドライン2023年版の妥当性と課題」
  小室 雅人(国立健康危機管理研究機構 医療情報管理部)
「病院薬剤師からの挑戦:抗がん薬血管外漏出の動物モデル研究」
  杉 富行(明治薬科大学 総合臨床薬学教育研究講座 臨床薬学研究室)
シンポジウム11
3月7日(土) 14:50~16:20
第5会場 (福岡国際会議場 4階 411+412)
「がん治療における地域医療連携実践に向けた歩みを通して ~失敗と成功が今後の鍵を握る~」
オーガナイザー兼座長:村田 勇人(クオール株式会社 薬局事業第三本部)
           小笠原 信敬(株式会社リペリコ)
「地域医療連携セミナーの運営とアンケートを通して見えてきたもの」
  川田 彰彦(石巻赤十字病院 薬剤部)
「「次の診察まで」の不安を「いつでも繋がる」安心へ~ePROが繋いだ、病院と薬局の見守りのリレー~」
  安部 圭紀(山形済生病院 薬剤部)
「「お変わりありませんか?」の挨拶から、一歩先の関わりへ 
 ~患者の“今日の体調”から始まる、病院と薬局の新たな連携のかたち~」
  田橋 美佳(薬樹薬局 三ッ沢)
「がん治療における地域医療連携の臨床研究から見える今後の課題」
  藤宮 龍祥(東京薬科大学 薬学部 臨床評価学教室)
「地域オンコロジー支援プロジェクトを通じた地域医療連携の現状と未来」
  川澄 賢司(国立がん研究センター東病院 薬剤部/日本臨床腫瘍薬学会 地域医療連携委員会)
シンポジウム12
3月7日(土) 14:50~16:20
第6会場 (福岡国際会議場 4階 413+414)
「一歩進んだOnco-Cardiologyへ ~多職種で心臓を守り、がん治療に繋ぐ~」
オーガナイザー兼座長:牧 陽介(小倉医療センター 薬剤部)
           玉木 慎也(KKR札幌医療センター 薬剤科)
「Onco-Cardiologyの今、そして薬剤師の役割」
  向井 幹夫(公益財団法人大阪府保健医療財団 大阪がん循環器病予防センター)
「ONE TEAMで支えるがん治療~CTRCDの早期発見・早期介入への取り組み~」
  樋口 文子(国立病院機構 九州がんセンター 薬剤部)
「Onco-cardiologyにおける薬局薬剤師の役割」
  竹内 進(株式会社なの花薬局 北大店)
シンポジウム13
3月8日(日) 8:30~10:00
第1会場 (福岡国際会議場 3階 メインホール)
「臨床試験に乗せた患者さんの「想い」を、医療の現場で薬剤師が 活用するためにすべきこと」
(共催:JASPO PPI-WG、日本臨床試験学会(JSCTR)PPI特別委員会)
オーガナイザー兼座長:山口 拓洋(東北大学大学院医学系研究科)
           川口 崇(東京薬科大学 臨床評価学教室)
「患者さんの「想い」を活かすということはどのようなことか:医療や研究開発への患者・市民参画について」
  勝井 恵子(国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED))
「共創から協奏へ──がん領域PPIプラットフォームFairy’sが育む新しい医療研究のかたち」
  小村 悠(国立がん研究センター東病院 臨床研究支援部門)
「薬剤師主導臨床研究における患者市民参画の実際」
  東 加奈子(東京医科大学病院 薬剤部)
「患者市民参画に必要な医薬品情報」
  中田 英夫(慶應義塾大学病院 薬剤部)
「試験にのせた患者の“想い”をどう受け止めるのか ~一事例から ~」
  長谷川 一男(NPO法人肺がん患者の会ワンステップ)
シンポジウム14
3月8日(日) 8:30~10:00
第2会場 (福岡国際会議場 5階 501)
「がん患者の声に潜む本当の意図に気づいていますか~がん患者と心を紡げる医療者となるために~」
オーガナイザー兼座長:本田 雅志(総合メディカル株式会社)
        座長:高橋 郷(国立国際医療研究センター国府台病院 薬剤部)
「がん患者さんが安心して生活できるためにパサーとしての薬剤師」
  野村 久祥(京都大学医学部附属病院 薬剤部)
「“寄り添い”の原点は聴くことから~患者経験から考えるがん患者支援~」
  野村 洋介(一般社団法人日本保険薬局協会)
「聴き方を変えれば、支援が変わる~がん対話カフェで見抜く患者の本音と、薬局から広がる支援の可能性~」
  江淵 愛(総合メディカル株式会社 そうごう薬局 天神中央店)
「“寄り添う”をかたちに ~がん患者さんと共に歩む薬局の挑戦~」
  星 利佳(ほし薬局 本店)
シンポジウム15
3月8日(日) 8:30~10:00
第3会場 (福岡国際会議場 5階 502+503)
「はじめてのりんしょうけんきゅう:誰でも最初は初学者」
オーガナイザー兼座長:河添 仁(慶應義塾大学医学部病院薬剤学教室 慶應義塾大学病院薬剤部)
           月岡 良太(株式会社アインホールディングス)
「学生の立場で、経験したはじめての多機関共同研究」
  山口 未来望(慶應義塾大学薬学部 臨床薬学講座)
「はじめての多機関共同研究の経験と学び」
  石井 紗英子(慶應義塾大学病院 薬剤部)
「薬局薬剤師による研究活動:臨床疑問の抽出と研究疑問への昇華」
  長谷川 佳孝(株式会社アインホールディングス 医療連携学術部)
「臨床研究初心者からPhase III study実施までのみちのり」
  飯村 洋平(東京大学医科学研究所附属病院 薬剤部)
シンポジウム16
3月8日(日) 8:30~10:00
第4会場 (福岡国際会議場 4階 409+410)
「臨床腫瘍薬剤師なら知っておこう!白血病治療の薬学的アプローチ」
オーガナイザー兼座長:粂 哲雄(静岡県立静岡がんセンター 薬剤部)
           小井土 啓一(国立病院機構 横浜医療センター 薬剤部)
「趣旨説明」
  粂 哲雄(静岡県立静岡がんセンター 薬剤部)
「白血病発症から寛解導入療法への薬剤師のアプローチ」
  山下 花南恵 (神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
「造血幹細胞移植前処置への薬剤師のアプローチ」
  清水 悠太(山梨県立中央病院 薬剤部)
「同種造血幹細胞移植後早期合併症における薬剤師の役割と実際」
  畠中 友理子(国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 薬剤部)
「移植後晩期合併症および慢性GVHDに対して薬剤師のできること」
  坂本 靖宜(横浜市立大学附属病院 薬剤部)
シンポジウム17
3月8日(日) 8:30~10:00
第5会場 (福岡国際会議場 4階 411+412)
「がん薬物療法における地域薬局連携モデルの構築と実践評価~患者に寄り添うために各地域で奏でる旋律~」
オーガナイザー兼座長:髙山 俊輔(埼玉医科大学国際医療センター 薬剤部)
           下川 友香理(総合メディカル株式会社)
「「拠点薬局」の介在がもたらす連携のメリット(趣旨と埼玉県日高市の連携)」
  髙山 俊輔(埼玉医科大学国際医療センター 薬剤部)
「専門医療機関連携薬局と地域の連携(千葉県柏市の連携)」
  下村 直樹(日本調剤 柏の葉公園薬局)
「抗悪性腫瘍薬を日常的に取り扱う機会の少ない保険薬局との連携相談とその変化(埼玉県日高市の連携)」
  松本 剛(アポック日高センター前薬局2号店)
「『背伸びしない』でできる持続可能な薬薬連携のありかたの再構築 
 ~埼玉県草加市の一般病院での現実と取り組み~」
  伊藤 剛貴(草加市立病院 薬剤部)
「共通プロトコルを用いた連携を目指して(埼玉県所沢市の連携)」
  相澤 雄介(防衛医科大学校病院 薬剤部)
シンポジウム18
3月8日(日) 8:30~10:00
第6会場(福岡国際会議場 4階 413+414)
「がん悪液質(カヘキシア)を知る!克服する!~がん薬物治療においてPS、PD-L1よりも大切なこと?~」
オーガナイザー兼座長:鈴木 賢一(東京薬科大学薬学部 臨床薬理学教室)
        座長:池末 裕明(名古屋大学医学部附属病院 薬剤部)
「がん化学療法に対する悪液質(カヘキシア)の影響」
  鈴木 賢一(東京薬科大学薬学部 臨床薬理学教室)
「膵癌カヘキシアにおけるアナモレリンの奏効予測因子と最適治療の考察」
  松金 良祐(九州大学病院 薬剤部)
「アナモレリンの臨床実装に向けた3つの視点:血中濃度、安全性、そしてアドヒアランス」
  小林 一男(公益財団法人がん研究会有明病院 薬剤部)
「がん悪液質治療における薬剤師の役割:EvidenceとConfidenceで未来を拓く」
  藤井 宏典(岐阜大学医学部附属病院 薬剤部)
「がん悪液質診療のパラダイムシフト~診断待機期間を治療準備期間に変える医師の役割~」
  勝島 詩恵(関西医科大学 呼吸器腫瘍内科学講座)
シンポジウム19
3月8日(日) 10:10~11:40
第1会場 (福岡国際会議場 3階 メインホール)
「JASPO認定・専門薬剤師を目指した先にある薬剤師の繋がり(認定制度委員会/実地研修委員会)」
座長: 鈴木 真也(国立がん研究センター東病院 薬剤部)
長沼 未加(クオール株式会社)
「日本臨床腫瘍薬学会における認定・専門薬剤師制度の概要」
  櫻井 洋臣(慶應義塾大学病院  薬剤部)
「がん診療病院連携研修の概要」
  内山 将伸(福岡大学薬学部 腫瘍・感染症薬学研究室)
「認定・専門薬剤師の取得後に広がる横のつながり」
  福重 昇吾(福岡赤十字病院 薬剤部)
「認定・専門薬剤師取得に向けた患者さんのための人材育成」
  溝上 泰仁(株式会社ミズ 溝上薬局)
シンポジウム20
3月8日(日) 10:10~11:40
第2会場 (福岡国際会議場 5階 501)
「Onco-Cross careをめざして  がんと複合領域を支える専門家のアプローチ」
オーガナイザー兼座長:平出 誠(東京薬科大学 臨床評価学教室)
           吉野 真樹(新潟県立津川病院 薬剤部)
「症例から学ぶOnco-Cardiology:薬剤師による心血管毒性マネジメントの実践」
  平出 誠(東京薬科大学 臨床評価学教室)
「がん×腎 ~薬剤師の立場でOnco-nephrologyを考えてみる~」
  玉木 慎也(KKR札幌医療センター 薬剤科)
「症例から学ぶOnco-Darmatology:皮膚障害マネジメント・アピアランスケアの実践」
  宇田川 涼子(国立がん研究センター中央病院 薬剤部)
「臨床の多様なシチュエーションを踏まえたがん免疫療法マネジメント」
  吉野 真樹(新潟県立津川病院 薬剤部)
「腫瘍糖尿病学から考えるがん薬物療法中の糖尿病マネジメント」
  大橋 健(国立がん研究センター中央病院 総合内科(糖尿病腫瘍科))
シンポジウム21
3月8日(日) 10:10~11:40
第3会場 (福岡国際会議場 5階 502+503)
「多職種と奏でる信頼のアンサンブル♪ ~タスク・シフト/シェアが拓く未来~」
オーガナイザー兼座長:柿本 秀樹(福岡大学病院 薬剤部)
        座長:五十嵐 保陽(福間病院 薬剤科)
「協働で築くがん医療~タスク・シフト/シェアにおける薬剤師の挑戦~」
  秦 晃二郎(医療法人徳洲会 福岡徳洲会病院 薬剤部)
「地域で支える、薬局薬剤師のタスク・シフト/シェア最前線」
  加藤 正久(福岡市薬剤師会薬局 七隈店)
「タスク・シフト/シェアで奏でるチームのアンサンブル」
  小田 真由美(福岡大学病院 看護部)
「“任せる力”が医療の未来を変える ~タスク・シフト/シェアと多職種協働の実践~」
  井上 竜一(福岡大学病院 薬剤部)
シンポジウム22
3月8日(日) 10:10~11:40
第4会場(福岡国際会議場 4階 409+410)
「がん治療における多職種連携のススメ~温故知新~」
オーガナイザー兼座長:上ノ段 友里(中津市立中津市民病院 診療部 薬剤科)
           小枝 伸行(八尾市立病院 事務局)
「医師から見た連携の在り方と薬剤師への期待」
  福山 康朗(中津市立中津市民病院 呼吸器外科)
「未来に向けた地域医療連携の基盤づくり~地域PBPMとトレーシングレポートの構造化による利活用~」
  関 利一(株式会社日立製作所 ひたちなか総合病院)
「がん患者への副作用フォローアップと情報連携の実践 ~ケアの質を高める薬局薬剤師の取り組み~」
  村田 勇人(クオール株式会社 薬局事業第三本部)
「患者の立場から考える温故知新」
  山口 育子(認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML)
シンポジウム23
3月8日(日) 10:10~11:40
第6会場 (福岡国際会議場 4階 413+414)
「研修・臨床・連携・発信で描く、薬剤師のキャリアパスと専門性の深化」
オーガナイザー兼座長:辻 将成(株式会社アイン中央 アイン薬局島根2号店)
        座長:渡邉 祐介(国家公務員共済組合連合会 虎の門病院)
「薬剤部公式SNSによる情報発信がもたらす院内外への波及効果」
  小林 一男(公益財団法人がん研究会有明病院 薬剤部)
「病院研修での経験を生かした保険薬局での専門性を基盤としたキャリア形成の実践」
  中村 光佑(株式会社アインファーマシーズ  アイン薬局 九大南店)
「病院薬剤師の専門性の深化と外来がん薬物療法支援の実際」
  渡邉 祐介(国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 薬剤部)
「研究的視点を活かした地域薬局における臨床介入と病院連携による継続的支援の実践」
  石原 達弥(クオール株式会社 クオール薬局日立南店)
シンポジウム24
3月8日(日) 14:30~16:00
第1会場 (福岡国際会議場 3階 メインホール)
「認定取得後から始まる挑戦~外来がん治療専門薬剤師による地域連携と社会貢献~」
オーガナイザー兼座長:槙原 克也(淀川キリスト教病院 薬剤部)
           永田 雅史(スギ薬局 福町店)
「外来薬物療法の質向上と地域に広げる専門性 
 ~外来がん治療専門薬剤師が目指す患者支援標準化に向けたネットワーク構築~」
  西村 香奈(株式会社アインファーマシーズ アイン薬局 高槻大学町店)
「外来がん治療専門薬剤師の役割~切れ目ないがん医療を実現するためのがん連携モデル~」
  入江 和寛(スギ薬局 須磨北店)
「外来がん治療専門薬剤師が行う地域医療機関との連携による患者サポート ~治療から看取りまで~」
  野村 太嗣(ティエス薬局 矢橋店)
「外来がん治療専門薬剤師が切り拓く実践のかたち~乳がん診療を支える病薬連携と地域へのアプローチ~」
  瀬戸 基樹(きらめき薬局)
シンポジウム25
3月8日(日) 14:30~16:00
第2会場 (福岡国際会議場 5階 501)
「災害時におけるがん治療と疼痛緩和~薬剤師はその時そして平時より何をすべきか~」
オーガナイザー兼座長:上ノ段 友里(中津市立中津市民病院 診療部 薬剤科)
        座長:高山 和郎(東京大学医学部附属病院 薬剤部)
「災害時における災害対策移動薬局車両による医療支援~がん患者にできること~」
  林 秀樹(岐阜薬科大学 地域医療実践薬学研究室)
「災害時における医療提供体制と薬剤師による災害医療支援」
  高山 和郎(東京大学医学部附属病院 薬剤部)
「令和6年能登半島地震におけるがん患者受け入れの実際 ~金沢以南の医療機関の対応から~」
  北出 紘規(加賀市医療センター 薬剤室)
「令和6年能登半島地震における1次・1.5次避難所での災害支援活動報告」
  須貝 和仁(ファーマライズ株式会社 金沢ファーマライズ薬局)
シンポジウム26
3月8日(日) 14:30~16:00
第3会場 (福岡国際会議場 5階 502+503)
「患者とともに歩むがん治療を考える ~意思決定に薬剤師は伴奏できるのか~」
オーガナイザー兼座長:黒田 雅子(有限会社 黒田薬局)
        座長:清水 久範(公益財団法人がん研究会有明病院 薬剤部)
「Shared Decision Makingに繋げる、がん薬物療法の選好に向けたデータ収集」
  清水 久範(公益財団法人がん研究会有明病院 薬剤部)
「薬局薬剤師ががん患者の“伴奏者”となるために ~外来化学療法における支援の実践 ~」
  長久保 久仁子(株式会社メディカルファーマシィー ミキ薬局 田端店)
「治療から暮らしへー在宅医療で“希望”を支える薬剤師へー」
  大野 朋子(株式会社akホールディングス 上永谷薬局)
「終末期における患者・家族の意思決定支援」
  坂本 岳志(有限会社サンメディカル あけぼの薬局 メディカル店)
「患者とともに歩むために必要なこと -在宅におけるがん治療と踏み込めなかった意思決定支援-」
  黒田 雅子(有限会社 黒田薬局)
シンポジウム27
3月8日(日) 14:30~16:00
第4会場 (福岡国際会議場 4階 409+410)
「生殖能を有する患者への医薬品情報を適切に提供するために
 ~がん・妊婦授乳婦・小児に対する情報提供の実際~」
オーガナイザー兼座長:網野 一真(諏訪赤十字病院 薬剤部)
        座長:長谷川 まゆみ(埼玉医科大学総合医療センター 薬剤部)
「臨床医からみた妊孕性温存へのアプローチ:改訂された妊孕性温存ガイドラインと情報提供の課題」
  森重 健一郎(大阪急性期・総合医療センター 生殖医療センター)
「がん患者に対する医薬品リスクを踏まえた性腺毒性に関する情報提供」
  篠原 旭(国立がん研究センター東病院 薬剤部)
「がん合併妊婦に対する妊孕性温存療法に関する情報提供の必要性について」
  山崎 香織(千葉大学医学部附属病院 薬剤部)
「小児に対する医薬品リスクを踏まえた性腺毒性に関する情報提供」
  日置 三紀(滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部)
シンポジウム28
3月8日(日) 14:30~16:00
第5会場 (福岡国際会議場 4階 411+412)
「All 薬剤師で繋ぐ青少年のprecious life 
 ~医療×教育×青少年のコラボレーションが作りだす未来に関わる薬剤師の可能性~」
オーガナイザー兼座長:伊藤 剛貴(草加市立病院 薬剤部)
        座長:中山 季昭(埼玉県立がんセンター 薬剤部)
「シンポジウムの主旨・概要説明」
  伊藤 剛貴(草加市立病院 薬剤部)
「青少年へのがん教育が導く未来 ~がんとの共生社会の中で薬剤師ができること~」
  芝﨑 由美子(さいたま市民医療センター 薬剤科)
「青少年に知ってもらう「がんや健康」BPACC×学校薬剤師×薬物乱用防止教室」
  濱里 大吉(プラザ薬局)
「病と共に、未来を描く。治療中心の生活からその先へ。~AYA世代がん患者を支える薬剤師の長期的な視点~」
  小室 雅人(国立健康危機管理研究機構 システム基盤整備局 医療情報管理部)
「学校現場と歩む薬剤師の健康教育 ~伝えるから“伝わる”へ~」
  田口 真穂(横浜薬科大学 臨床薬学科 レギュラトリーサイエンス研究室)
シンポジウム29
3月8日(日) 14:30~16:00
第6会場 (福岡国際会議場 4階 413+414)
「臨床経験を研究成果に昇華する力を育む ―薬剤師主導の臨床研究への第一歩―」
オーガナイザー兼座長:坂本 靖宜(横浜市立大学附属病院 薬剤部)
           市村 丈典(東京薬科大学薬学部 薬学実務実習教育センター)
「なぜ今,臨床経験を研究成果に変える力が求められるのか」
  市村 丈典(東京薬科大学薬学部 薬学実務実習教育センター)
「“問い”を”カタチ”にする力 ―若手薬剤師の研究スタートアップ―」
  重村 明香(横浜市立大学附属病院 薬剤部)
「“カタチ”にする力と”継続”する力 ―薬局で実務と研究の両立から見えた課題と展望-」
  大浦 華代子(総合メディカル株式会社 ヘルスケア人財開発部 学術情報G)
「“問い”を”カタチ”に、そして”文化に” ―領域横断のトップランナーが考える継続へのTips―」
  中島 寿久(国立がん研究センター中央病院  薬剤部)
「“問い”に寄り添い、”未来”を育てる力 ―指導的立場から考える薬剤師研究支援のかたち―」
  飯原 大稔(岐阜大学医学部附属病院 薬剤部)
BPACC会議(事前申込制)
3月8日(日) 10:10~11:40
第5会場 (福岡国際会議場 4階 411+412)
「第4回 専門医療機関連携薬局の推進に向けた薬局BPACC会議
 専門医療機関連携薬局の持続可能性と成長の両立 ~地域医療を支え続けるには~」
オーガナイザー兼座長:松井 礼子(国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 薬剤部 副薬剤部長)
        座長:花香 淳一(医療法人社団 善仁会 小山記念病院)
           三星 勇輝(クオール株式会社 薬局事業第六本部 第一事業部)
「専門医療機関連携薬局の持続可能性と成長の両立 ~地域医療を支え続けるには~」 
  山下 貴弘(株式会社ファーマシィ 薬局本部 薬局2部)
「専門医療機関連携薬局 アンケート調査結果」
  八坂 瑞臣(株式会社ミズ 溝上薬局)
コメンテーター:藤川 明男(株式会社アシスト(あやめ薬局下志津店))
        鈴木 栄(自治医科大学附属さいたま医療センター 薬剤部)
職業性薬剤曝露予防を目指すCSTD適正使用のための実技研修会(事前申込制)
3月7日(土) 14:50~16:20
第7会場 (福岡国際会議場 4階 404+405+406)
「職業性薬剤曝露予防のために」
演者: 青儀 健ニ郎(国立病院機構 四国がんセンター)
実技研修: 阿南 節子(大阪ブレストクリニック)
衛藤 智章(国立病院機構 小倉医療センター 薬剤部)
櫻井 美由紀(関西労災病院)