※定員に達した為、募集を締め切りました。
ハンズオンセミナー
「次世代型シミュレーターOPUSを用いた胎児心臓超音波ハンズオンセミナー」
| 共催:有限会社エムエーアイ |
| メインインストラクター: |
小松 玲奈(昭和医科大学江東豊洲病院 助教) |
| 補助インストラクター: |
柱本 真(昭和医科大学医学部産科婦人科学講座 助教)
荒井 理沙(昭和医科大学江東豊洲病院 助教) |

近年、医学教育は大きく変革している。心技体の技の教育も、「見て盗め」から「言語化とフィードバック」、「On the Job training (OJT)」から「Off the Job training (Off-JT」へシフトしている。産婦人科画像検査のファーストチョイスである超音波技術の習得も、シミュレーターを用いたOff-JT教育が行われるようになってきた。しかし、Off-JTの最大の弱点は「Reality」であり、「Reality」不足による現実との乖離が「練習では上手いが本番で使えない現象」を生み出すこととなる。
次世代型シミュレーターOPUSは、この「Reality」を突き詰め、かつ、small deviceで実現させた超音波検査Off-JT教育ツールである。OPUSは、エキスパートによって取得された3D情報(静止画・動画)を、自身で操作する模擬プローブにより切り取り、得た断面をPC上に描出することができる超音波検査シミュレーターである。従来のファントムを用いたシミュレーターに比べ装置は格段に小さく(ラップトップPC+プローブ操作装置)、webカメラにより模擬プローブの位置・向き・動きを把握し、実際のプローブ操作を忠実に再現している。よって、超音波機器をすることなく、「Reality」の高い超音波検査のシミュレーションを実現している。さらに、時間・場所・人の非効率というシミュレーション教育の欠点を解決したシステムとも言える。現在、ISUOG(国際産婦人科超音波学会)を始め、海外の学会では本機を用いた教育プログラムが既に提供されている。この次世代型シミュレーターOPUSを用いてリアルなプロービングと画像を経験していただく。
追加情報! CHDモデルとしてTGA+αを用意しました!
ハンズオンセミナーは事前登録制です。
ハンズオンセミナーへの参加には本学術集会への参加登録が必須となります。
ハンズオンセミナー参加費は無料です。
◆ハンズオンセミナーご応募について、下記の開催枠よりお選びいただきます。
➀ 2026年2月20日(金)午前 2時間
② 2026年2月21日(土)午前 2時間
※第1希望の選択をお願い申し上げます。
ご応募状況により、運営事務局にて調整させていただき、
正式な開催日程をご連絡させていただきます。