第36回日本産業衛生学会全国協議会
現地参加者特典!プチエクスカーションのご案内
参加証を持って、美観地区へGO!
せっかく倉敷に来たなら、美観地区にも足を延ばしてみませんか?
倉敷美観地区には、産業衛生や労働科学の歴史にゆかりのある施設があります。
シンポジウムの前に訪れれば、プログラムをより興味深く楽しめるはず。参加した後に訪れれば、学びへの理解がさらに深まります。
学会期間中に学会参加証を提示すると、入館無料や割引などの特典も! 学会での学びと倉敷の歴史・文化をつなぐ、プチエクスカーションをぜひお楽しみください。
学びを深める関連プログラム
11月5日(木)16:30~18:30|第3会場(倉敷市芸文館)
特別企画「倉敷労働科学研究所の現場密着『農村調査』から学ぶ ― 産業衛生の原点から現在、未来へ ―」
11月7日(土)9:00~11:00|第2会場(倉敷市民会館)
シンポジウム11「暉峻義等と倉敷労研の足跡 ~労働科学の先取りの精神を、次の100年へ~」
11月7日(土)13:00~15:00|第2会場(倉敷市民会館)
シンポジウム12「職域における食・栄養支援の実践 ― 労研饅頭の歴史から見える効果的な保健指導 ―」
11月7日(土)15:20~16:20|第1会場(倉敷市民会館)
特別講演(市民公開講座)「100年前が語りかける ― 働く人が健やかであることとは ―」
講師:大原あかね様(公益財団法人大原芸術財団 代表理事)
参加証を提示して、お得に倉敷を楽しもう!
語らい座 大原本邸
国指定重要文化財「旧大原家住宅」。倉敷の歴史や大原家の歩みに触れられます。
特典:入館無料
*離れ座敷には、労研饅頭について記された、富本憲吉作・暉峻義等讃の「萬桃図」があります。
公式サイト:https://www.oharahontei.jp/oharahouse/

倉紡記念館
倉敷の繊維産業の歴史を伝える施設。日本の近代産業と働く人々の歩みを知ることができます。
特典:入館無料
*館内には次回第37回全国協議会の地、青森出身の棟方志功の書もあります。
公式サイト:https://www.kurabo.co.jp/museum/
倉敷民藝館
江戸時代後期に建てられた米倉を活用した、白壁と土蔵造りが特徴の建物。館内では、日本各地の民芸品を通じて、暮らしの中で育まれてきた手仕事の美しさに触れることができます。ミュージアムショップでのお買い物もお楽しみください。
特典:入館料200円引き
公式サイト:https://kurashiki-mingeikan.com/
大原美術館
倉敷を代表する美術館。創設者の大原孫三郎は、倉敷労働科学研究所の設立を支援するなど、働く人々の健康や福祉にも深く関わりました。
特典:入館料100円引き
*入館券は本館・工芸館/東洋館・児島虎次郎記念館で利用できます。未入館の館は別の日にも利用でき、有効期限はありません。協議会が終わっても、また倉敷にお越しください。
公式サイト:https://www.ohara.or.jp/

大原孫三郎のひ孫である大原あかね様による市民公開講座のテーマ、
「病院の温室。工場のピアノ。美術館、保育園。そのすべては、人を守るためだった。」
この言葉に込められた思いを探しに、大原家の歩みと倉敷の芸術文化に触れてみませんか。

学会で学び、倉敷を歩き、歴史と文化に触れる。
第36回全国協議会ならではの倉敷の楽しみ方を、ぜひご体験ください。

大会事務局 川崎医科大学 衛生学教室 〒701-0192 倉敷市松島577
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